あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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国政は理屈の分かる者が担うべきだ。


物言えば唇寒し秋の風・・・

余計なことを言えば災いを招く例えもあるが、
口を開けば問題発言というのも困ったものだ。

言わずと知れた中身のない総理のことだが、
「仮免」発言には友がブログで突っ込んだ。

その前はハローワークを視察した際に、
「やっぱり就職を探してるんですか?」などと、
就活中の人が聞いたらぶん殴られそうなことを言った。

総理がこんな風だからか、官房長官も負けていない。
沖縄県の米軍基地負担について、
「甘受していただきたい。」と発言したとか。

揃いも揃ってこの2人、
一般社会人としての常識さえ持たないようだ。

政権のトップ2がこんな体たらくだから、
ネット上では連日政局がらみのニュースが多い。
今日も小沢氏の政倫審招致問題の項目が並ぶが、
多分、テレビも似たような状態だろう。


昨日、小沢支持の議員が集まって勉強会を開催したが、
そのニュースはあまり詳しく伝えられていない。
参議員会館で開かれた政治倫理審査会についての勉強会のことである。

この問題は議員の身分に関わることであり、
議会制民主主義の根幹に関する問題であるとして決議文を作成し、
参加議員の署名を添えて岡田幹事長に渡したという。

以下はその決議文である。


決議文

私達は、民主党が、衆議院議員小沢一郎君に対して政治倫理審査会への出席を求めることに
制度上正当性が無く、議会民主政治に反するものであり断固反対する。

以下その理由を述べる。

一、衆議院議員小沢一郎君は、いわれなき嫌疑をかけられて以来、検察の取り調べに応じ、
  また毎週の記者会見で説明するなど、政治倫理綱領にもとづき、
  みずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めてきた。

一、事件は捜査当局による長期間にわたる捜査の結果、「2度、不起訴」となったが、
  検察審査会の起訴議決を受け、議決無効の訴訟を行うなどすでに司法の場へその判断が
  委ねられている。そのような案件について、審査や調査を行うことは、
  裁判に影響が出ることであり、政治倫理審査会制度上行うべきではない。

一、先の臨時国会において、国会運営の現場では野党との協議の結果
  「国民に説明できるよう環境整備に努める」との文書を交わし
  補正予算の日程を合意したにもかかわらず、現場の実態を知らない
  岡田幹事長の言動によってその合意が反故にされ国会運営が混乱した。
  それを鑑みれば、今、民主党が強制的に小沢一郎君の政治倫理審査会招致を
  決定することがかえって国会運営の混乱を招くことは容易に想像できる。

一、茨城県議会議員選挙の結果や、内閣支持率の低下は小沢一郎君の
  いわゆる政治とカネの問題ではなく、菅内閣の様々な失政や閣僚の失言によるもの
  であることは、各議員に寄せられる声や、世論調査の結果などで明確である。
  小沢一郎君の国会招致問題を政権の延命や国会対策に利用すべきではない。

今、民主党執行部、特に岡田幹事長がすべきことは、民主党政権がはじめて本格的に編成する
来年度予算及び税制改正に政府与党一丸となって取り組めるよう、党内の結束を図ることであり、
野党やマスコミの挑発に乗って党内に混乱を招く暴挙を私達は断じて許すことはできない。
猛省を促すものである。

以上決議する。

平成22年12月13日

民主党 政治倫理審査会についての勉強会有志一同

         代表 衆議院運営委員会筆頭理事 松野頼久
            
            参議院予算委員会筆頭理事 森 ゆうこ



森ゆうこ議員は報道に対する不満をツイートしている。

私たちは挙党体制の構築を求めている。
マスコミは報じないが、午前中の勉強会に参加したのは議員本人と代理を含め約200人。
一時間前に連絡したにもかかわらずだ 。


さらに議決文を渡した時の岡田幹事長の対応が、
森議員のブログから窺える。

13:00より多くの同志とともに党本部で決議文と署名を岡田幹事長に渡した。
今、小沢元代表に対して政治倫理審査会への出席を求めることは、制度上正当性がない。

世論が、世論が、岡田幹事長はこう繰り返すだけで、
私達の質問に、具体的かつ論理的に何も答えられなかった!

政治倫理審査会規定第2条第2項、
〜申立て書に議員が行為規範等の規定に著しく違反していることを明らかにした文書を添えて〜
申し立てるとある。

そこで私達は幹事長に具体的にどのような事実認定ができるのか質問した。
しかし何も説明出来ず、答えに窮して、
「与党の幹事長がそれを答えることは事実認定につながるので答えられない」だって。

…だから、事実認定出来ないものを政治倫理審査会に申立てることはできないんですってば!


森議員のイライラが分かるようで、何とも同情を禁じ得ない・・。
しかし、思考停止に陥った幹事長には「糠に釘」といった感じだろう。

簡単な理屈が通じないということは考える力を無くしたということだ。
そんな連中がこの国を動かしている? いや、動かせないでいるのか?


どっちにしても、こんな状態からは一刻も早く脱しなければならない。




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