あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
プロフィール

goodjone

Author:goodjone
FC2ブログへようこそ!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捏造してまで世論誘導に走る大マスコミ。


一昨年あたりから一連の偏向報道に辟易し、
すっかり新聞・テレビを信用しなくなった私だが、
真実の行方をネット上で探すようになったところ、
そこでNHKの報道内容を目にしたのだから皮肉だ。

昨年の衆院選の際、小沢氏の資金管理団体が、
民主党候補者89人に計4億4200万円を配っていたと、
新聞・テレビの大マスコミがこぞって報道したのだが、
(91人に対して4億4900万円という報道もあった。)

民主党幹事長の岡田氏が、指摘されている資金について、
「かつての『新生党』に対して寄付されたものであり、
 本来なら『新生党』が解散する時に、関係者が清算するか、
 国庫に戻すというのが筋なのではないか。」
と述べたというものだ。


大マスコミの報道や岡田氏の談話には、
必ず「新生党」が登場するのだが、これが実に不思議なのだ。

報道は「新生党」に支給された政党交付金に言及していた。
岡田氏も当初は同じ論調だったが、「寄付されたもの」と修正。

実は「新生党」は政党交付金を受け取っていないのだ。
(「新生党」の解党は94年だが、政党交付金の交付は95年から。)

大マスコミがそれを知らぬはずはなく、
その上で「新生党解党時の政党交付金等のプール金」などと
記事の中に紛れ込ませているとしたら、とんだ「捏造報道」だ。

そのことに気づいてか、「寄付」と修正した岡田氏だが、
それなら国庫に返納など出来るはずもない。
法的にも無理な話で、それこそ法律違反を促す言葉だ。

こんな頭のおかしな輩が与党の幹事長なのである。


仮に、小沢氏の資金に政党交付金が含まれていたとしても、
解党後の国庫返納が義務付けられているわけでもない。
過去にも、出来ては消えて行った政党が返納したという話も聞いたことがない。

かつて岡田氏が結成に関わった「国民の声」という政党も、
わずか3週間ほどで「民政党」合流のために消滅したのだが、
しっかり11億2302万円の政党交付金を受け取っている。

それを国庫に返納したなどという話は聞いていないが、
そのことはどう説明出来るのだろうか?

さらにその「民政党」もわずか4か月ほどで「民主党」に合流したが、
この党にも15億328万円が交付されている。
こちらも国庫に返納した事実はなく、岡田氏は後に民主党代表に就任している。

原理原則がモットーと言われる岡田氏なら、なぜ返納しなかったのか?
ましてや寄付金を国庫に返納しろという原理原則はどこの国のものか?

もはや原理原則を語る資格すら失った男が与党の幹事長なのである。


自らの野党対策の無能ぶりを小沢氏の「政治とカネ」にすり替えようとする岡田氏。
その有様は困った時の「小沢叩き」で支持率回復を目論む現内閣と同じだ。
そこに、捏造してまで「小沢=悪」のイメージを強固なものにしたい大マスコミ。

ネットでは「マスゴミ」とも言われるが、
立派に既得権益層の仲間入りをしてしまった以上、「ゴミ」以下の存在だ。


多くの国民がそんな大マスコミの報道を鵜呑みにしている。
しかし、いいかげんに気づかなければ、この国は大変なことになる。


いや・・・もう手遅れかも知れないな・・・。









スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。