あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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日本の無能外交に勢いづく韓国。


外交問題で日本に深刻な事態が迫っている。

私のような何の見識も持たぬ一般人が、
外交問題を論じるなどちょっと違和感・・。

しかし、そんなごく普通の一般人でさえ、
すでに深刻な危機感を持っているということだ。


日本は外交政策の再構築を迫られている・・。
その思いを強くしたのは、韓国の国会論議に触れたからだ。

この25日に開かれた「独島領土対策特別委員会」で、
日本にとって頭の痛い問題が提議された。

この委員会は韓国与野党の国会議員18人で結成され、
「日本の挑発に対抗して独島の領有権を強化する」
ことを目的として開かれている。

25日の全体会議では「日本を孤立させる戦略」
が話し合われたようだ。


韓国・自由先進党の朴宣英議員は、
東アジアにおける中日、ロ日の領土紛争は
          独島領有権主張にとって好機だ。
」と主張。


尖閣諸島問題で日本は中国相手に不手際外交を展開した。
北方領土問題ではロシア大統領の国後島訪問を傍観した。

そのようにお粗末な日本外交を完全に見下し、
今の日本が「四面楚歌」状態なのだと指摘している。


日本の有識者の間でも指摘されているが、
中国は尖閣諸島を「国際領土紛争地域化」する戦略だ。

日本は竹島(韓国名・独島)の領有権を主張しているが、
実際は韓国によって実効支配されている。

朴議員は尖閣諸島に対する中国の戦略を、
「独島に対する日本の戦略」に当てはまると言い、
一連の尖閣諸島問題に対する日本の対応を、
韓国側として「そのまま独島問題の対応に使える」と言う。

同会議では、ロシア大統領が訪問した国後島は、
ロシアと日本の領土係争地であり、
李明博大統領も独島を訪問すべきだ」との意見も出た。

この特別委員会の会期は今年度末までの予定だったが、
来年の6月まで延長することを決めた。

来年3月に日本が中学校教科書の検定結果を発表する。
その時に「教科書歪曲」と「独島領有権争い」をリンクさせ、
韓国内の反日世論を喚起しようとの思惑に違いない。
そのための会期延長と見るのが妥当だろう。

日本の教科書内容には大騒ぎで文句を言うが、
自国の教科書に対しては発言さえも許さない。
そんな流れも日本の「土下座外交」が作り上げたものだ。


尖閣諸島の問題で対応を誤った菅内閣。
そのせいでロシアどころか韓国まで勢いづかせることになった。

同じように中国との領土問題を抱える東南アジア諸国には、
尖閣問題の対応で著しい失望を与えてしまった。


ロシアとの北方領土問題。
韓国との竹島(独島)問題。
中国との尖閣諸島問題。

今のような「戦略なき外交」を続けていては、
この三国の攻勢に対抗出来るはずもない。

アメリカを頼ってみても空しい結果になるだろう。
アメリカにとって、この三国との関係は日本より重要だ。

北朝鮮の延坪島砲撃にいち早く反応したアメリカだが、
これが日本だったらどうだっただろうか・・?



確固たる外交政策を有する政権が必要なことを思えば、
現内閣の総辞職こそ国益にかなう最良の手段だ。



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