あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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アナログ放送と地デジの時差。


東京の友のブログは面白い。
特に政治ネタで吠えまくっている時は、
「そうだ!」と共感することしきり・・。

そのブログで地デジの話題があったが、
東京で地デジ化するのは簡単でないらしい。
以前、メールで話を聞いた時に思ったのだが、
地デジに関しては田舎の方が進んでいるかも?

私の家ではテレビが突然壊れてしまい、
仕方なくプラズマテレビを購入したのだが、
届けてくれた人が設置してすぐ地デジを観られた。

この辺の家はVHFとUHFのアンテナを立てている。
地デジはUHFのアンテナで受信するので、
地デジ対応のテレビか地デジチューナーがあればOKだ。

だが私の寝室はまだアナログ放送のままだ。
滅多に観ることもないので特に不便はない。
アナログ放送の終了に合わせてチューナーを買う気もない。

たまたま音楽CDを焼いた息子が、
私の寝室にあるCDプレイヤーで音楽を聴いていた。
そこで何気なくつけてみたテレビの音と、
居間から聞こえて来るテレビの音に誤差があることに気づき、
「何で地デジの音は遅れて聞こえるの?」と声をかける。

そんなことなど知らない妻が、
「え~?そんなわけないでしょう。」と答える。
「だってそっちの音、遅れて聞こえるよ!」
「アンタ耳がおかしいんじゃないの?」


実はその現象を私は知っていた。
確かに地デジの音声はアナログより1~2秒遅れる。
地域によっては4秒も遅れるところがあるらしい。

デジタル放送は高画質・高音質でデータを送れるが、
その分情報量も膨大になるので、圧縮して送信している。

それをテレビが「解凍」して再生するので誤差が生じるのだ。
まぁ、きちんと確認したわけではないのだが・・。

そんなわけで、寝室と居間との大声でのやり取りは、
妻が寝室へ行って確認するまでしばらく続いた・・。

ところで私はNHKを観ていないのだが、
昔からある時報はどうなるのだろう・・?

大したことではないが、
テレビの時報がなくなるなんて思いもしなかった。


今はそれよりも大事なことがある。
P波という地震の初期微動をキャッチすることで、
大きな揺れが起こる直前にテレビを通じて市民に知らせる
緊急地震速報はどうなるのだろうか・・?

あれって、ほんの数秒が生死を分けることもあるはずだ。
あの数秒で机の下に隠れるとか、何らかの行動がとれる。

地デジの普及と共にアナログ放送は消えて行く。
緊急地震速報を道連れに・・・。

なんてことになるのかな?


この国を大地震が襲った時、
地デジ難民と言われる人々だけが生き残ったりして・・。





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