あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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渡りの季節・・。


とことん眠ったせいか、今日は普通だ。
すっかり体力が落ちた私にとって、
あの砂浜歩きは相当堪えたようだ。

浜辺に着いて最初に目についたのは水鳥の群れだ。
黒い体に黄色い嘴は「クロガモ」だろうか。
波に追われて逃げているように見えた。

101119a


もう渡り鳥の季節なんだなぁ・・・
と思っていると、一斉に飛び立った。

101119b


だが、ほんの数十メートル進んですぐに着水する。

101119c


波が迫って来ているところなのに良いのかな・・?
ほら、やっぱ逃げ回っている。

101119d


もっと沖の方なら波もないし、ゆっくり出来るのに・・。
と思ったら、今度は平然と波を乗り越えたりする。

101119e


何を好き好んで波の荒い場所を選ぶのか?
天敵から身を守るためだろうか・・?

いろいろ考えながら砂浜を行き来し、
かなり長い距離を歩いてしまったようだ。

波が穏やかだったり彼らを見なかったらもっと早く切り上げただろう。
長靴で柔らかい砂の上を歩くとすぐに汗をかく。
動悸を抑えながら・・という気を遣わなくても、
いろいろ見るものがあると丁度良いペースになる。

おかげでいつもの倍ぐらい歩いてしまったようだ。
ほんの3時間ぐらいなんだが、
私の場合、外の風に当たっているだけで体力を奪われる。

でも、適当に歩いたりしなきゃ足腰が弱ってしまう・・。
そんな危機感もあって追い立てられるように外に出る。
ペースが上がり過ぎないようにカメラを持つが、
その気になれば何でも被写体になるものだ。

他人が見たら「何だこの写真・・?」と思うだろうが、
私にとっては1枚1枚が生きた証だ。


しかし、あれほど眠りこけたのだから、しばらくは外出禁止となるだろう。
妻と息子にずいぶんと心配させてしまったから・・。


でも、やっぱりまたあの浜辺に行くだろうな・・。

101119f
















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