あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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世論調査という名の世論操作。


時事通信社が世論調査の結果を発表した。
今月5~8日に実施したもので、
「次の首相にふさわしい人物」を聞いたものだ。

結果は驚くべき内容だった。
いや、正直に言えば呆れるほどの内容だった。
まぁ、一方で「そんなところだろうな」という気もするが・・。


◇次の首相にふさわしい人物

(1)前原誠司   10.3 
(2)菅直人     8.0 
(3)石破茂     7.8 
(4)岡田克也    7.0 
(5)渡辺喜美    6.7 
(6)舛添要一    5.7 
(7)石原伸     4.6 
(8)小沢一郎    4.2 
(9)小泉進次郎   3.5 
(10)谷垣禎一   1.8 
(11)小池百合子  1.4
(12)仙谷由人   1.1
(13)枝野幸男   0.9
(14)与謝野馨   0.7
(15)亀井静香   0.5
(16)樽床伸二   0.1
(17)分からない 35.8
(敬称略、数字は%)  




国民の思考停止状態がここまで進んでいるとは・・。
頭の悪さでは誰にも負けないと自負する私だが、
その私から見ても呆れるほどの結果は信じ難い。

だいたい前原とかいう輩がトップなんて、
どこかの新聞じゃないが「開いた口が塞がらない」だ。

民主党代表時は偽メール事件を収拾できず、
代表としての器のなさを露呈したのは記憶に新しい。


その後もあちこちで騒動を巻き起こしてはトンズラを繰り返している。
まさに「政界ピンポンダッシュ野郎」と呼ばれる所以だ。

国交大臣の時は八ッ場ダム建設中止を明言し、後は放ったらかし。
その後地元住民や自治体との話し合いに地元を訪れた様子もない。
困り果てた後任の大臣が「中止の中止」を言い出す始末・・。

さらに外務大臣へ横滑りする直前、
尖閣諸島沖で違反操業のあげく逃走した中国漁船船長を逮捕させたが、
中国との緊張関係に火をつけただけで、その後の戦略は描いていなかった。
すぐに外務大臣となり、中国を刺激するだけの発言を連発するおまけまでついた。

そして多くの識者が予測し、警告を発する中で、
「ロシア大統領の国後島訪問はない」と楽観視していた無能ぶり。
慌てて駐露大使を帰国させたが、抗議のための「召喚」ではなく、
事情を聴くための「一時帰国」と、ここでも戦略なしを露呈した。

さながら次々と火をつけては逃げ回る放火魔のごとく、
「口先セージ」の異名を如何なく発揮している。


そんな政界きっての「悪童」が総理になったら、この国はどうなる?
また、上位に名を連ねる連中は、資質の点でみな似たり寄ったりだろう。

多くの国民がそんなことを分からないはずはないだろう。
日本人の大多数がそこまでバカになってしまったなどとは思いたくない。
私がそう思うということは、もはや救いようのないことを意味する。


ただ、これらの連中が大手マスコミにとって都合の良い輩であることは間違いない。
どの名前を見ても、小泉政権に代表される「新自由主義」の枠に収まる連中だ。

クロスオーナーシップの禁止や電波料のオークション化、
記者クラブの廃止などには一切言及しない連中なのだ。


穿った見方をすれば、
小沢一郎を除くトップ10は大手マスコミが望む人材かも知れない。
いや、小沢一郎と亀井静香以外の全員がそうだと言っても良い。


「世論調査の結果はねつ造されたものだ」という指摘が後を絶たない。
確かに、調査内容には数々の恣意的操作が入っていると見られる。
質問の内容にも特定の結果を導き出そうという誘導があるし、
対象となる電話番号もどんなデータを基にしているか分からない。


1000人、2000人単位の調査で、回答率は60%台だ。
しかし、除外された対象者の意見は誰にも分からない。
たとえば日中1000件のお宅に電話して、何件お出になるだろうか・・?
また、話したうえで回答率に含まれない場合もあるだろう。
そうなると回答率にも疑いの目を向けたくなる。

少ない調査対象の反面、大々的に発表される調査結果は何千万人もの目に触れる。
新聞とテレビしか情報を得る手段のない国民への影響は大きい。
特に最近は、そうした国民が偏向報道によって洗脳されているという指摘がある。


私は世論調査の結果をまったく信用していないが、
嬉々としてその結果を報じる様子は苦々しく思っている。
親戚や知人の中にもそれを信じ、洗脳されたかのような人々がいるからだ。


だが、極端に支持率を落とした政権の閣僚が1位、総理が2位に君臨する矛盾は、
だからこそ世論調査はいい加減なのだと断じる根拠にもなっている。




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