あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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インライン4に魅せられて・・
ヤマハトレール360RT-1。
初めて所有したバイクであり、ライディングの基本を学ばせてくれた。
日中はもちろんだが、早朝や深夜でも走る喜びを存分に味わった。

特に、豪雨の中のツーリングは今でも忘れない。叩きつける雨で路面が真っ白になっていた。
あの時のエンジンの鼓動の頼もしさは、はっきりと覚えている。

ある時、教習所で一緒だった無口な男が、バイク屋でアルバイトをしていた私を訪ねて来た。
この店でホンダCB750Four を購入したいと言う。
勤め先の寮から40キロ以上も離れている私のいる店に、わざわざバイクを買いに来てくれたのだ。

教習所では2~3度話をしただけだったが、同年代ということもあり、親近感を持ってくれていたようだ。
私が感激したのは言うまでも無い。

店に届いた「赤いナナハン」は、そりゃあもう眩しかった。エンジン音にシビれた・・。

cb750k0



彼が受け取りに来るまで、誰にも跨ることを許さなかった。それが彼に対する仁義と思ったからだ。
幼かったかな? でも、男のコってそんなもんだよね。

一緒によくツーリングした。未舗装路では私が彼に合わせたスピードで、舗装道路では彼が私に合わせ・・。
ツーリング仲間みんながこの走り方を徹底していた。
仲間の顔ぶれは高校生・高校の夜学生・同年代の働いている者達だった。

集まればいつも即席試乗会となるのだが、CB750だけは数人しか試乗する者がいなかった。
私はどんどん「ナナハン」の魅力に引き込まれて行った。

ライディングとともに、それぞれの車種の特性も学んだものだ。
当時の中間達のバイクを思い出してみよう。

ホンダドリームCB450・350・CL350

cb450


cb350


cl350



ヤマハトレール250DT-1・AT-1・スポーツ250DS-6・350RX

dt1


at1


ds6

DS6の写真はスクランブラータイプのもの。

350rx



スズキハスラーTS250・90

ts250


ts90



カワサキ250TRバイソン・350ビッグホーン

250tr


350tr



大体こんなものだったかな・・?
今みたいに細かくジャンル分けされていなかった時代だから、オフロード・ロードスポーツに、その中間的性格のスクランブラーと呼ばれるぐらいの分類であった。

今はオフロードもモトクロスやエンデューロ・トレッキング・ロングツーリング用にと細分化し、大まかに「デュアルパーパス(二つの目的)」などと呼ばれるようだが、トラッカーやモタードなどの派生種も存在する。

ロードスポーツでは、レーサーレプリカが大排気量のスーパースポーツへと発展し、他にネイキッド・アメリカン・古きよき時代のバイクをモチーフにしたレトロ調のモデル、ネイキッドを直列4気筒に限定すれば、それとは別に直列2気筒やV型2気筒のツインと呼ばれる車種も。

さらにはスクーターや大排気量のツアラー、原付など・・。
これだけ細分化されてもまだ、どのジャンルにも属さないような車種が存在するのだからすごい。

バイクの多様化もここに極まれリという感じだが、この多様化がさらに進むのか、或いは排ガス規制の影響で淘汰されて行くのか・・・。

心配なのは、日本のバイクメーカーが縮小の一歩を辿る国内シェアに見切りを付け、海外での生産・販売に切り替え、欲しいバイクは中古車か輸入車・・なんてことにならないか、ということ。


専門家でもなく、永らくバイクから離れていた身なので、情報に誤りがあるかも知れないが、それでもバイクのことを考えていると、楽しい。

医者の話でも、楽しい気分でいる時間が体に良いらしいから、これでいいのだ。














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この記事に対するコメント
それでいいのだ!
いや~、かっこいいでんなぁ。
父親がバイクは危ないと乗ることは全く許してくれなかったので
高校生の頃は逆に憧れましたね。

「ナナハン」を実際に見たときは、
「こんなん、どうやって動かすの?」
と、ただただ驚いたものです。

友人がホンダの400(車種は全く覚えていません・・)、
に跨って遊びに来たときでさえ、
大きさとカッコよさに、羨望したものです。

バイクを通じて友人ができる・・

かけがえのないものは、
自分が人生の中で打ち込めるものを持つことで
得られることなのかもしれませんね。

バイクに思いをはせて
是非、実現してくだされ!

玉三郎は何に思いをはせるのだろう・・?

やっぱり・・・○○○か・・?
【2007/05/21 17:19】 URL | 玉三郎 #Vas2b2vM [ 編集]


やっぱり・・・○○○でしょ! 玉三郎さんの場合は! って何?

間近で「ナナハン」を見た時の衝撃は大きかったですね。
それまであんなデカいバイクって無かったですからね。

オヤジ乗っていたこともあって、バイクに乗ることは反対されませんでしたが、
田舎だったせいもあるでしょうね。
もっとも、免許を取得した時は実家から離れていて、バイト先がバイク屋。
そのバイク屋の経営者が親戚・・・って、条件整い過ぎだっちゅうの!

でも事故や立ちゴケの経験はありませんよ。毎日バイクを扱っていたことと、
妙な責任感みたいなものがありましたねぇ・・。

しかし今度乗る時は立ちゴケの危険ありです。
左右の体のバランスが悪いですから。

先日、某レ〇ド〇ロンでカワサキのスーパーシェルパに跨ってみましたが、
あれぐらいだと大丈夫な感じでした。程度の割りに値段は高かったですけど・・。

具体的な行動に移れるよう、まずは体力作りからです。


【2007/05/21 20:10】 URL | goodjone #- [ 編集]


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