あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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やはりマスコミは報じなかった。


「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」主催の
「10.24検察・検審を糾弾するデモ」が行われた。

ブログやツイッターなどネット上での呼びかけが行われ、
不手際や不備が指摘される中で不信感も囁かれたが、
それでも1000人近い人が集まったようだ。

予想通りマスコミは一切報じなかったが、
ユーストリームなどでインターネット中継され、
参加者やフリーランスの記者が動画をアップしたことで、
デモの様子を知ることが出来た。

今朝の北海道新聞紙面を隅々まで探したが、
デモの記事は影も形もない。
ネット上のニュース検索でもまったく引っかからない。
ブログ記事ばかりで、ニュースとして伝えるものがないのだ。

既存の組織を組み入れるような動員がなされたものではなく、
ネット上での呼びかけでごく一般の人々が集まったデモは、
それぞれ手製のプラカードを持ち寄って整然と行われた。
控え目ながらシュプレヒコールやパフォーマンスもあった。

中国で行われている反日デモとはまったく異質のものであり、
日本でこのようなデモが行われたことは珍しいと思う。


デモの内容に偏向報道を続けるマスコミ糾弾が入っていたせいか、
それをマスコミ自身が報じないのは当たり前のようにも見えるが、
ジャーナリズムというのは自身に対する批判も報じるものではないのか?

何より、都心部の大通りで1000人近くもの人が集まってデモ行進が行われた。
その事実すら報じないのはどう考えても異常だ。

このことで日本のマスコミが真のジャーナリズムではないことがはっきりした。
「国民の知る権利」を邪魔し、既得権益に固執する集団だということが証明されたのだ。


多くの国民は彼らの偏向報道を鵜呑みにしているようだが、
ネットを通じて真実を追求する動きは確実に広がっているようだ。


しかし、「事実を伝えない」マスコミの壁は途方もなく厚い。

それでもいつか、この国が真の民主主義を獲得する日が来るのだろうか・・?




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