あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
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国勢調査票の記入漏れ・誤記が多発し、市町村職員が悲鳴と・・・


ある新聞が以下のように伝えている。

全国の自治体が回収を進めている国勢調査の調査票で、
記入漏れや誤記が多発している。
今回の調査から「封入提出」が採用され、
国勢調査員が回収時に確認しなくなったのが原因だ。

宮城県内でも、調査票を点検し完成させる市町村の担当者が、
制度変更に伴う負担増に徒労感と国への不満を募らせている。
膨大な数の調査票を扱う都市部では今後、
深刻な問題になる可能性もある。



記入漏れの内容は「学歴が書いていない」「名前だけで、出生の年月がない」、
極めつきは「名前すらない」ということらしいが、
なぁに、検察審査会が発表した議決書でさえ告発人が「甲」となっている。
一般の人が名前を書かないぐらいは大目に見ても良いんじゃない?
っていうのは無理があるな・・。

各市町村の職員は電話などで聞き取りをして訂正する作業に追われているらしい。
なぁに、検察審査会だって何度も訂正してるんだから、気にするなって!

っていうのも無理があるな・・。


個人情報の保護意識の高まりを受けて「封入提出」が導入されたようだが、
それなら十分予想できた現象だと思うが・・。

回収する調査員に内容を見られないようにするのが個人情報の保護だというが、
従来も回収する調査員に守秘義務が課せられていたのではなかったか・・?


いくら個人情報の保護といったって、調査票自体は多数の市町村職員の目には触れることになる。
記入の不備を正すために電話をして聞くことになれば守秘義務もへったくれもないだろう。
電話の相手っていうのは正体を確認出来ないんだから、この現象を利用した犯罪が起こらないとも限らない。


実はウチも「封入提出」をしたのだが、
記入する際に「記入間違いがあってもそのまま役所に届いちゃうんだよな・・。」
などと、普通にそんな会話していたのだ。


つまり、普通の人でも簡単に予測出来るトラブルが多発しているということだ。

上記新聞報道がねつ造じゃないことが前提だが、
それって、行政の能力が著しく低下している結果が招いたことにならないか?

新方式を導入するにあたってどんなトラブルが予想されるか、
誰でも予想出来る類のことが分からないなんて、そっちの方が分からないよな・・。


「封入提出」を導入する前に「世論調査」してみた方が良かったかも・・?



ウチなんか、役所からの電話には「税金の催促か?」と思って出ないよ。






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