あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
プロフィール

goodjone

Author:goodjone
FC2ブログへようこそ!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

検察審査会事務局よ、潔白を証明しろ!

私のブログを見たという友人が訪ねて来た。
彼は一連の「小沢報道」をほぼ鵜呑みにしている男だ。

久しぶりに再会した私のブログで「小沢問題」が語られていることに、
どういう心境の変化があったのか気になったというのだ。

まぁ、私自身特に意識はしていないのだが、
無理矢理原因を探せば一つのことが思い当たる。

東京に住む友がブログで政治のことを話題にすることがあり、
私はそれを見て「そうだ!その通り!」と溜飲を下げていた。
その友が、今は資格取得に専念するためにブログを休んでいるのだ。

もちろん、日課である彼と私とのメール交信も休んでいる。
つまり、「吐け口」が一つ減ったままの状態なんだよな・・。
或いは彼の挑戦を応援したい気持ちがそんな形で出たのかも?


とまぁ、そんなことを説明したら友人は納得してくれた。
しかし彼は「小沢=悪・小沢=カネに汚い」と思い込んでいる男だ。
当然、ブログでの私の論調には納得し難い思いでいたようだ。

どういう理由があって「小沢擁護」なのかと私に聞く。
「別にそういうわけじゃないが、ちょっと調べただけで普通にそうなっちゃうんだよ。」
と前置きし、しぶしぶ説明することになった。


まずは私自身が小沢氏の政治資金収支報告書の内容を確認したこと。
その記載内容に疑惑を持とうと思えば持てないことはないが、
特に罪に問われるような記載はなかったということ。
だって、登記書を見れば「売買予約」と「売買」の日が違うのは何の不思議もない。

101016


しかし検察は最終的に「期ズレ」の問題で無理やり秘書を逮捕した。
そして小沢氏自身をその共謀罪で強制捜査したが、最終的に不起訴とした。

逮捕された3人の秘書が検察によって作成された供述書の内容を認めていないこと。
供述書には「前田事件」の被告によって作成されたものがあり、著しく信用性に欠けること。
そのことにより、大久保秘書について検察が訴因変更を余儀なくされていること。
石川元秘書も公判前整理手続きで供述を否認し、公判が開かれずにいる。
複数の専門家が、最終的には秘書3人が無罪になる可能性が高いと言っている。


検察審査会による小沢氏に対する2度目の「起訴相当」の議決書の内容を確認したところ、
その中身がきわめて情緒的で、且つ稚拙で矛盾に満ちたものであること。
さらに余計な「被疑事実」まで加えられていること。

検察が不起訴にした「被疑事実」はいわゆる「支出」についてだったのだが、
議決には「収入」についての「被疑事実」も加えられている。
検察が不起訴にした「被疑事実」以外の案件を審議・議決するのは越権行為だ。


・・・などを詳しく説明したところ、彼の概念が変化して来たようだ。
「え~? 今までの報道と全然違うじゃないか・・。」
「大手メディアは検察のリークをそのままタレ流していただけなんだよ。」
「そうだったのかぁ・・。でも何でそんなことするんだ?」
「もちろん既得権益を守りたいからさ。」

クロスメディアの規制や電波のオークション化については説明した。

「新聞社とテレビ局が系列会社になってるだろう?
 それじゃぁ新聞がテレビを、テレビが新聞を批判出来なくなるだろう。
 それって、健全な情報を提供してるなんて言えないじゃないか。
 つまり、国民の『知る権利』を侵害してることになるんだよ。」


「小沢が総理にでもなったら甘い汁を吸えなくなるっていうことかぁ~。」
「その通り。 電波料だってとんでもなく安い金額で済ませているんだ。」
「なるほどな。 そういえばどこの新聞もテレビもみんな同じ論調だもんな・・。」


「そこで検察審査会の話だが、メンバーの平均年齢が最初は30.9歳と発表された。」
「それはずいぶん若いな・・とは思ったんだが。」
「それを33.27歳に訂正し、さらに34.55歳と再訂正した。」
「話を聞いた後だから、なんか怪しく思えるよなぁ・・。」
「最初に訂正された33.27歳ってのは、
  第1回目の『起訴相当』議決を出したメンバーの平均年齢と全く同じなんだ。」
「それじゃぁまずいってんでまた訂正したんじゃないか?」


そんなことを話してるうちに、これは小沢氏のケースと似ているなと思い始めた。
本来訂正することで済まされる政治資金収支報告書だが、小沢氏の場合だけそれが許されない。
検察審査会は何度訂正しても罪に問われることがない・・というのは不公平だ。

こうなってくると、ホントに審査員が交代したのかも怪しいと感じる。
いや、それどころか11人の審査員が存在したのかどうかさえ疑わしい・・。


東京第五検察審査会事務局よ、
潔白だというならその証明をしてみたらどうだ?



友人は「陸山会に入会する!」と言って帰って行った。



・・・私は、そうしろなんて一言も言ってない。



もちろん、2人の会話をブログに掲載する承諾は得ている。
「ありのままを書いてくれ!」と言われたのでそうしたよ。





スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。