あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
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検察審査協会って何なんだ・・?

検察審査会についての情報を探していたら、
「検察審査協会」なる名称の団体があることが分かった。

ネット上には、
「検察審査協会とは「検察審査会制度」を広報支援している団体で、
 メンバーはボランティアで活動しています。
 あまり知られていない検察審査会を広く知ってもらうために活動
 していますが、 今、苦境に立たされています。」
とある。


さらに、
浜松検察審査協会 岩本理事長は「補助金は(全面)カット。
これじゃあいつまで続けられるかわからないです。
アルバイトでもしなきゃならない。」と語ります。

とある。


さらにさらに、
検察審査協会は、ほぼ検察審査員のOBが中心です。
ボランティアだけの細々とした活動は、浜松市からの補助金で
なんとか続けてきました。 しかし、その資金源は今年度、突然なくなりました。

とある。

・・・だから何だ?
ボランティアなのに「金くれ」ってか・・?

しかも、
「補助金は(全面)カット。」「浜松市からの補助金でなんとか続けてきました。」
っておい! 今までもらってたのか・・?


続いて、
岩本理事長は、 浜松市が「裁判所に確認したら
『検察審査協会は裁判所の関係団体ではない』と言われたため、支払う必要がない」
と言われたと語ります。

現在は会費や前年度の繰越金などで運営していますが、それもじきに底を突くといいます。
この事態に、県検察審査協会連合会では最高裁判所に質問状を送り、苦境を訴えていますが、
現在までに明確な返答はありません。



・・え・・・? 


裁判所の関係団体じゃないのに裁判所に苦境を訴えてるの・・? 頭おかしくない?

現在は会費や前年度の繰越金などで運営していますが、それもじきに底を突くといいます。

どんな活動をしてるのか分からないが、会費の範囲内でやれば良いのでは・・?
そもそもボランティア団体なのに「補助金くれ」っていうのはおかしくないか・・?


以上は浜松の「検察審査協会」の話だが、
この他に「全国検察審査協会連合会」という組織もあるらしい。
検察審査員に選出された人(OB)が16000人も集まってる団体のようだ。

つまり、公平中立に抽選で選ばれただけの個人が、
検察審査会を辞めた後にこうした組織に集まって広報活動を行っているということか。
各地に「検察審査協会」があり、それらを統合するのが「全国検察審査協会連合会」ということか。


さらにネット上には、
さる平成16年1月17日、千葉県検察審査協会連合会創立30周年記念大会が、
千葉市幕張の「ホテルスプリングス幕張」に於いて盛大に行はれました。

ご来賓 千葉地方検察庁 検事正 松永栄治先生
     千葉県弁護士会 会長  松本新太郎先生
     参議院議員       佐藤道夫先生
     全国検察審査協会連合会副会長 石橋聡先生



という記述のHPがあった。
検事正や最高裁判所事務総局刑事局長なんかがお祝いに参加してるということは、
検察とズブズブの関係団体ということか・・?


ある新聞にはこんな記事が載っていた。

審査員経験者約1万6000人でつくる全国検察審査協会連合会は9月17日の役員会で
小沢氏の「素人」発言に抗議文を出すかを検討した。
後藤泰伸副会長(76)は「抗議文には至らなかったが、素人だからこそ良心に従って公平公正に判断している」と強調する。



この談話そのものが素人と認めでいるではないか。
その素人を素人と言って何が悪いのだろうか・・?


世の中には何かと文句を言いたがる連中がいるものだ。

そして、何かと補助金を欲しがる団体があるものだ・・。



ま、そんな薄気味悪い世の中の話に比べ、秋の海辺は気持ちが良い。


101011a



砂浜に流れ着いた椰子の実・・。
そういえば小学校でその歌を習ったはずだったが、
何十年も経ってそのシーンに出会うとは・・。

はるかな旅を終え、ここが安住の地となるのかは分からないが、
ゆっくりお休み・・。


101011b


  「椰子の実」
 
  名も知らぬ 遠き島より
  流れ寄る 椰子の実一つ
 
  故郷の岸を 離れて
  汝(なれ)はそも 波に幾月
 
  旧(もと)の木は 生いや茂れる
  枝はなお 影をやなせる
 
  われもまた 渚を枕
  孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ
 
  実をとりて 胸にあつれば
  新なり 流離の憂
 
  海の日の 沈むを見れば
  激(たぎ)り落つ 異郷の涙
 
  思いやる 八重の汐々(しおじお)
  いずれの日にか 国に帰らん




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