あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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検察審査会って何なんだ・・?


2人の知人が「ご機嫌伺い」と称してやって来た。
1人は昔の同僚で、1人は北海道選出代議士の秘書経験者。

「元気そうで安心したよ。」と言ってくれたが、
2人揃って私の顔を見に来ようと約束していたらしい。
そういえば2人共、この前会ったのは去年だったな・・。

それぞれの体調などを報告し合った後は世間話になった。
検察審査会による小沢氏に対する「起訴相当」の議決についてだ。

3人共に「今回の議決内容はおかしい。」という意見なのだが、
いわゆる「世論調査」の結果とは違う考えの3人が揃ったようだ。

今回の「起訴相当」の議決内容を見ると、
検察の不起訴処分の対象になっていない事実が含まれている。
本来は「不動産の取得時期、代金支払時期の期ズレ」だったのだが、
今回は別に、収入面の虚偽記入の事実が含まれている。
つまり陸山会が小沢氏個人から借り入れた4億円の出所についての話である。

これについては小沢氏自身も検察の事情聴取の際に聞かれなかったと言っている。
もっとも、金の出所は検察の捜査で明らかになっており、聞く必要もなかったのだろう。
それを検察審査会の議決書は「明らかにしようとしない」としている。
こうした「難癖」とも言えるような記述によって議決がなされているのだ。

私のような素人が読んでも首を傾げてしまう議決書がなぜ作られたのか?
秘書経験者の知人から詳しく聞いたところでは、識者の間にも疑問の声が多いという。
平均年齢30.9歳という審査会メンバーの構成も疑問なのだという。

まぁ、そんな話をこのブログで詳しく述べるつもりはないが、
そんなこんなで3人の会話は4時間以上も続いたのだから、それが私にとってはサプライズだ。
2人が帰った後、何となく疲れて寝てしまった・・。

2人には「もっと世間と関わってはどうか?」と言われたが、あまりそんな気分にはなれない。
でも、もう少し世の中のことに関心を持っても良いのかな? とは思う。
我が家に社会の風を吹き込んでくれた2人に感謝。



写真は昨日の続き・・。

101009






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