あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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時代に取り残された田舎の銀行・・?


ネットでSDHCカードを購入した。
デジイチの記録媒体として同じカードばかり使っているので、
リスクを分散するために以前から考えていたのだ。

クラス10規格の8GBを2枚「買い物カゴ」に入れ、
決済方法に「銀行振り込み」を選択する。

確認メールには今までと違った支払い方法が記載されていた。
楽天市場のこの店舗では何度か買い物をしているが、
昨年までは普通の銀行振り込み手続きが記載されていた。

今回記載されていた支払い方法は、
「Pey-easy(ペイジー)」というものだった。

楽天銀行にログインすると、ペイジーによる決済も扱っていた。
ところが、相手先の収納機関番号が記載されていないので、
途中まで進めていた手続きを断念する。

店舗から来た確認メールには次のように記載されている。

<<お支払い方法 銀行ATMの場合>>

※お支払いの際、収納機関番号、お客様番号、確認番号が必要です。
 メモを取るか、このページを印刷してお持ちください。

 収納機関番号:○○○○○
 お客様番号 :○○○○○○○○○○○○○○
 確認番号  :○○○○

1. 上記の金融機関のATMで、「税金・料金払込み」を選択してください。
2. 収納機関番号 を入力し、「確認」を選択してください。
3. お客様番号 を入力し、「確認」を選択してください。
4. 確認番号 を入力し、「確認」を選択してください。
5. 表示される内容を確認のうえ、「確認」を選択してください。
6. 「現金」または「キャッシュカード」を選択し、お支払いください。
7. ご利用明細票を必ずお受け取りください。
 ※ご利用明細票が領収書となります。


支払い可能な金融機関を調べるためのURLも記載されていたので、
私が口座を持っている「北海道銀行」でも支払えることが分かった。


昨日、病院の帰りにスーパーに設置してあるATMを見たが、
操作画面に「税金・料金払込み」の項目がない。
そういえば以前、スーパーなどに設置してあるATMには、
すべての機能が備わっていないと聞いたことがある。

とりあえず昨日は払い込むのをあきらめ、
今日の午前中に改めて北海道銀行の支店へと足を運んだ。

すると、そこのATMにも「税金・料金払込み」の項目がない。
窓口で聞いてみると、何のことか分からないでいる・・。

一通り経緯を説明したのだが、「当行では扱っておりません。」と。
冗談じゃない! 対応金融機関に「北海道銀行」と確かにあった。
ここの支店がまだ対応していないということなのか?
電子マネーで瞬時に取り引きする時代に、それはないだろう。

「少々お待ちください。 上司にうかがって来ます。」
・・・言葉の使い方もおかしいが、この際細かなツッコミは我慢しよう。


奥の方から上司らしき男性がやって来て、
「どうぞこちらへ・・。」と別のカウンターへ案内された。
その男性は支店長の肩書きが入った名刺を手渡しながら、
周りに聞こえないような小声で、
「実は私も存じ上げないようなことでしたので、
 もう一度ご説明願えませんでしょうか?」
と言う。

最初から丁寧に説明したが、やはりまだ扱っていないらしい。
そこへ先ほどの窓口の女性行員が「お客様、分かりましたよ!」と言って来た。
まるで鬼の首でも取ったかのような、勝ち誇った表情だ。

1枚のパンフレットを差し出し、「これはペイ・イージーのことですね。」
何だよ・・知らなかったのかい!(しかも「ペイジー」だし・・。)

そしてさらに勝ち誇ったように言った。
「実はダイレクト・サービスというものがありまして、
 それに加入していただかなければ適用されないんですよ。」

「はぁ・・? それはそちらの問題でしょう。」
「こちらの問題ですか? 何故でしょう・・?」

「そんなことは対応金融機関表に書いてないですよ。
 つまり、こちらが知り得ない情報ということです。
 それとも何ですか、加入してるかしてないかをATMが見分けるんですか?

 加入してない客が来たら『税金・料金払込み』の項目が表示されず、
 加入客が来た時だけその項目が表示されるようにでもなってるんですか?」


そこに支店長が割って入った。
「お客様の仰る通りです! 私がその立場でも同じことを考えます!」
まぁ、私にしてみればどんな方法でも払い込みが出来れば良いのだが、
どうやらここでは無理なのだろうと、
何度も頭を下げる支店長に背を向けて銀行を後にした。


店舗のサイトには支払い方法の変更は出来ないと表記されている。
一旦キャンセルして改めて買い物をし、別の方法を選択するシステムだ。
それを確認したうえで、ダメ元で問い合わせ先の電話番号にかけてみた。

店舗の担当女性は実に親切丁寧で、
「お客様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と謝罪してくれた。
「いえ、そちら様に謝っていただくなどかえって恐縮です。」と伝え、
「支払い方法の変更はお願い出来ませんよね?」と言ってみたら、
即座に「代引き」に変更してくれ、品物もすぐに発送してくれると言う。

何とも心地良い対応に、すっかり気分が明るくなった。
そして30分後には「発送完了」のメールも受け取った。

「○○様にはご足労をお掛けしてしまい、恐縮しております。
 これに懲りず、変わらぬご愛顧をいただけましたなら、
 店員一同、誠心誠意相務めさせていただく所存です。
 本日はお買い上げありがとうございました。」

という担当女性のメッセージも添えられていた。


それにしてもこの対応の違いは何なのだろう・・・
いくら田舎の銀行とはいえ、北海道銀行さんよ、今は21世紀なのだよ。






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