あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
プロフィール

goodjone

Author:goodjone
FC2ブログへようこそ!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・アジア杯で人種差別プレー・・?


韓日戦での勝利がよほど嬉しかったのか、
それとも大変な出来事だったのか、
サッカーに無知な私には分からない。

テレビの報道番組やワイドショーは、
朝から晩まで韓日戦の勝利をトップで伝えているらしい。
私はそういう番組を観ないのだが、
妻がうんざりした様子で教えてくれた。

だが、ネット上では違う面が話題になっている。
アジアカップ準決勝の韓日戦の前半22分、
『誕生日祝福ゴール』を決めた韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)という選手が、
カメラの前に走って行って左手で顔をかく仕草をした。

その行いが『猿セレモニー』だとして注目されたのだ。
ネット上にはその時の画像がたくさんあった。

110126a


韓国では日本人に対する侮辱語として「日本猿」と言うことがままあるという。
試合が終わった後、奇誠庸はミクストゾーンで記者らに対し、
「いろんな意味がある」と淡々 と話したらしいが、
自身のツイッターで「観客席にある旭日旗を見た胸は涙が出た」とのつぶやきを載せ、
「弁解か…私は選手である前に大韓民国の国民」と続けた。

だがネットで画像を見る限り、悲しみや怒りの表情とは感じられず、
ツイッターでの記述はあえて人種差別的な行動だったことを裏付けている。

110126b


わざわざカメラの前に行って「猿セレモニー」をやったのだという画像もあった。

110126c


韓国のネットには批判と同情の両方が寄せられているそうだが、
同情の理由として「旭日旗を見て怒りを抑えられなかったのでは?」と言うのが多い。
また、キム・ヨナ選手の顔写真の目だけをくりぬいてお面にした日本人サポーターもいたという。

確かにスタンドにはいろんな観客がいるものだが、
選手はいちいちそんなことに反応するものだろうか・・?

そんなことを言えば、韓国人サポーターも同じようなことをやっている。
「歴史を忘れた民族に未来はない」と日本を非難するプラカードを掲げたり、
WBCの時と同様に「独島パフォーマンス」もあった。

110126d


いずれにしても、競技以外のことで火種が生まれるのは好ましくない。
国際サッカー連盟(FIFA)の警告を受けるかも知れないとも言われるが、
その選手がどういう処分を受けるのか、受けないのかに興味はない。

ただ、問題はずっと根深いところにあるのではないかと思うのだ。
旭日旗に対する反応も独島(竹島)問題も、歴史を抜きには語れない。
さらに韓国の教育や国策プロパガンダに大きく影響されてもいるはずだ。

スポーツマンシップだのフェアプレーだの言われるが、
選手も1個の人間である以上、感情抜きでプレーすることは出来ない。
特に世界大会では「国を背負って臨む」選手が多いだろう。

しかし、観客が望むのは憎悪の表現ではなく、素晴らしいプレーだ。
スポーツによる交流は平和の象徴であり、だからこそ美しいものだ。








スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。