あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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渡り鳥とともに訪れた鳥インフルエンザ。


日本各地に渡り鳥が飛来しているが、
それとともに鳥インフルエンザも蔓延している。

宮崎県の養鶏場では41万羽の殺処分が行われたという。
そして今日は鹿児島県の養鶏場の鶏から、
簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表された。

北海道でも各地で感染した野鳥が見つかっている。
つい先日はこの近くの浜中町でオオハクチョウが感染死した。
その鳥が感染していたのは強毒性と言われるH5N1型だ。


ウィルスは渡り鳥が運ぶと言われている。
空を飛んで来るのだから、防ぐのは不可能だと思う。
釧路港にもいろんな渡り鳥がやって来ている。
今日は「キンクロハジロ」や「ホオジロガモ」、「ユリカモメ」
などがかなりの数飛来していた。

釧路川に滞在するものも多く、
人の生活圏の中にウィルスが入り込んで来ているかも知れない。

110125a


しかし、彼らの姿を見ている限りではそんな脅威も忘れる。
元々彼らには何の罪もないし、その姿は人を癒してくれる。

110125b


1歩郊外へ出れば、牧場や養鶏場の周りには石灰が撒かれている。
冬の間は雪が降るので、何度も撒かなきゃならないのだろう。
雪も石灰も白いので目立たないが、それが良いのか悪いのか・・。

人には感染しないと言われるが、
宮崎県では風評被害を恐れているという。
昨年も口蹄疫問題で大きな被害を被ったばかりだ。


今度は鳥インフルエンザということで、完全な防疫は期待出来ない。
港の周りなどには石灰が撒かれている様子もないし、
衰弱した鳥を発見してから感染の有無を調査するしかない。

もし港内でそんな鳥が見つかったとしたらどうなるのか・・?
目に見えないウィルスの脅威は計り知れないものだ。
大自然の警告だと言う人もいるが、否定することも出来ない。


とにかく何事もなく春を迎えられれば・・。
今日はそんな思いで彼らの営みを眺めて来た。

110125c





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