あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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浜辺にて・・・。


今年初めて浜辺を訪れてみた。

車載温度計による外気温はマイナス8度。
でもまぁ、風がないのでそれほど寒くない。
もちろん着込んでいるせいだが・・。

いつも思うことだが、砂浜には必ず足跡がある。
人っ気のない砂浜でも足跡だけはあるんだな。
今日は大人と子供の足跡があった。
新年早々に親子で訪れたのだろうか・・。


優しい波の音にしばし癒される。

110107a


砂浜は凍り付いていた。

110107b


今日のタイトル「浜辺にて」だが、村下孝蔵の作品に同じ題名の曲がある。
物悲しいトーンの曲で、昔から好きだった。
彼は私と同じ年代なのだが、
有り余る才能を抱いたまま、46歳で旅立ってしまった。


浜辺にて

さざ波押し寄せてはまた 消してゆく二人の名前
潮風心の糸まで もつらせて切ってゆくのか
暮れなずむ浜辺に一人 沖をゆく船を数えて
このままどこまで歩いたら 貴方を忘れられるのか

何もかもが崩れてゆく 惑う心押さえて
二人笑う写真焼いて 想い出海に流し

漁火遠く一つ二つ 家路を急ぐ子供達
満ち潮素足に冷たくて 波間に深く沈みたい


壊れた船に石を投げて 馬鹿ねとつぶやいてみても
空しさだけが通り過ぎて 大きくため息つくだけ
茜雲かすかに残り 泣いてるような波の音
掴んだ乾いた砂はまた 静かにこぼれ落ちてゆく

とめどなく落ちる涙 今夜限り涸らして
明日からまたいつも通り 静かに生きてみせる

暮れなずむ浜辺に一人 沖をゆく船を数えて
このままどこまで歩いたら 貴方を忘れられるのか




曲のイントロに波の音が入っているので、
浜辺に行くといつもこの曲をイメージする。
自分で撮った写真にこの曲をつけ、フォトムービーを作ったりもした。


明るい湘南サウンドも心地良いが、
北の浜辺には物悲しいメロディーが似合うような気がする。

だが、今年は自分にとって明るい年にしたいものだ。
もっとも、暗い年にしたいと思ったことなどないんだが・・。

110107c




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