あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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クリスマスの思い出・・・。


今夜はクリスマス・イヴだ。
我が家では何の行事も行わないが、
普段と違う事といえば、
17歳の息子が友達とカラオケに行ったことぐらい。

息子が小さい頃はクリスマス・ツリーを飾り、
サンタさんからのプレゼントがあった。
息子が寝てから枕元に置いておいたものだが、
イヴの夜は家族でケーキを食べた。

息子が中学生になってからは、
サンタからではなく親からのプレゼントになった。
家族でケーキを食べる習慣は続いたが、
今年はそれもなく、ごく普通の夜だ。


私が子供の頃は枕元に靴下を置いて寝た記憶がある。
プレゼントはいろんなお菓子だったと思うが、
最近はプレゼントも携帯端末やパソコンなどがあり、
ずいぶんコストも上がったようだ。


プレゼントのお菓子を食べながら不思議に思っていた。
そもそもキリスト教徒でもない日本人が、
なぜクリスマスを祝うようになったのか・・?
キリスト教の記念日だと聞いていたからだ。

父が七面鳥の雛を連れ帰って来て、
「大きく育ててクリスマスに食べるんだよ。」と言った時、
「ウチは仏教なのに、なんでかな・・?」と思った。

しかしその七面鳥が家族の口に入ることはなかった。
一旦飼ってしまえば家族の一員、食べられるわけがない・・。
大きくなった七面鳥に追いかけられた記憶もあるが、
抱っこしたり、船に乗せて魚釣りに行ったりした。

他のニワトリ達や犬達とも上手くやっていたようだし、
あの七面鳥は良くなついていたんだろうなと思う。


日本では明治33年に銀座に進出した「明治屋」が
クリスマス商戦を始めたことが契機になったと言われているが、
年中行事として定着したのは昭和になってからのようだ。

一口に「キリストの誕生祭」と言われるが、
新約聖書にはイエスの誕生日に関する記述はないという。
多くの教派で「降誕」という言葉を用いているので、
「神の子が人となって生まれて来た」ことを祝う日のようだ。

今の日本ではそんな宗教的な意味合いは薄れ、
楽しい時を過ごす日として定着しているようだ。


何かのアクションを起こすのに良い口実になる・・。
若い頃はそんな風にクリスマスを利用した。
それは今の若者も同じかも知れない。

街を歩けばクリスマス・ムードに包まれ、
胸躍らせる若者もいるだろう。

日本中の恋人達にとって、
今宵は素敵なひとときになりますように・・。


我が家はクリスマスを飛び越えて正月飾りの話だ。
母の1周忌を過ぎたので、今度の正月は例年通り迎えることになる。


「年越し(大晦日の夕食)は済んだかい?」

また母から電話が来るような気がする・・。



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