あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
プロフィール

goodjone

Author:goodjone
FC2ブログへようこそ!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体調不良に追い打ちをかけるアホ総理の言動・・・


体調が良くないのでブログの更新も久しぶりだ。
たまにはネットでニュースを見たりもするが、
週刊朝日の見出しにこんなのがあった。

「真実の口/エジプト騒乱で菅首相がキレた
 『邦人救出よりも自分の外遊』」



中身を知りたいが、買いに行く元気もない・・。
というか、そこまでするほどのことでもないと思った。
ところが、日刊メールマガジン「エレクトロニック・ジャーナル」
を主宰する平野浩氏がこの話題についてツイートしていた。



菅首相がダボス会議に行ったのは1月28日。
実はそのときエジプトでは約500人の邦人がカイロ空港で足止めされていた。
そこで外務省が政府専用機を邦人救出に使おうと提案したところ菅首相がキレた。
「専用機はオレが使う。勝手にエジプトに行った奴をなぜ助けるのか!」と。
「週刊朝日」3/4より


困った外務省は前原外相と相談。外相は首相を説得したが、首相は聞き入れず、
28日夕に出発し、30日午後に帰国。
ここで許せないのは「勝手に外国に行った奴を政府専用機まで使ってなぜ救うのか」という発言。
一国を代表する宰相の言葉とは信じられない。「週刊朝日」3/4より


外務省関係者の言。
「国民を切り捨てるなんて首相として許しがたい。他国では救援機を送っている。
 一体何のための飛行機で費用はどこから出ていると思っているのか」と。
これが市民派宰相、菅直人の正体である。「週刊朝日」3/4より




とまぁ・・実に信じ難い話なのだが、
こういう話が出て来ること自体が政権末期ということなのか・・?
しかし、あの「アホ総理」ゆえに一定の真実味を感じてしまう。

政権の座についてから今までやって来たことで、
温厚?な私でさえ「アホ総理」と呼ぶようになったのだから・・。


体調はともかく、気分だけでも明るくなる話題はないものか・・?






スポンサーサイト
体調不良が続いている・・。


今月に入ってからずっと調子が悪い。
9日の診察が気分的には最悪だったが、
実際、それ以前から調子は下降気味だ。

横になっていることが多くなったが、
これといって解決の方法もないのが現実だ。

「病は気から」ってこともあると思い、
なるべく出かけるようにしたのだが、
今は起き上がるのも辛い有様だ・・。

去年もこんな感じの期間があったが、
今回は割と長引いている。


まぁ、無理をしないで養生するしかないのだろう。
尿酸値が高いので、クエン酸を飲むことにした。
「ケンコーコム」というサイトで見つけ、購入した。
それが今日届いたので、早速飲み始めた。

私よりずっと高い尿酸値の知人がいて、
クエン酸と牛乳で劇的に下げることが出来たという。
私の場合、牛乳を1日に1リットルも飲めないが、
バナナを食べるのも良いらしい。

子供の頃は憧れのフルーツだったバナナだが、
今は最も安いフルーツのひとつだ。
なるべく毎日1本食べることにしよう。


それにしても・・・
ブログの更新もままならないような状態は脱したいものだ。









時代に取り残された田舎の銀行・・?


ネットでSDHCカードを購入した。
デジイチの記録媒体として同じカードばかり使っているので、
リスクを分散するために以前から考えていたのだ。

クラス10規格の8GBを2枚「買い物カゴ」に入れ、
決済方法に「銀行振り込み」を選択する。

確認メールには今までと違った支払い方法が記載されていた。
楽天市場のこの店舗では何度か買い物をしているが、
昨年までは普通の銀行振り込み手続きが記載されていた。

今回記載されていた支払い方法は、
「Pey-easy(ペイジー)」というものだった。

楽天銀行にログインすると、ペイジーによる決済も扱っていた。
ところが、相手先の収納機関番号が記載されていないので、
途中まで進めていた手続きを断念する。

店舗から来た確認メールには次のように記載されている。

<<お支払い方法 銀行ATMの場合>>

※お支払いの際、収納機関番号、お客様番号、確認番号が必要です。
 メモを取るか、このページを印刷してお持ちください。

 収納機関番号:○○○○○
 お客様番号 :○○○○○○○○○○○○○○
 確認番号  :○○○○

1. 上記の金融機関のATMで、「税金・料金払込み」を選択してください。
2. 収納機関番号 を入力し、「確認」を選択してください。
3. お客様番号 を入力し、「確認」を選択してください。
4. 確認番号 を入力し、「確認」を選択してください。
5. 表示される内容を確認のうえ、「確認」を選択してください。
6. 「現金」または「キャッシュカード」を選択し、お支払いください。
7. ご利用明細票を必ずお受け取りください。
 ※ご利用明細票が領収書となります。


支払い可能な金融機関を調べるためのURLも記載されていたので、
私が口座を持っている「北海道銀行」でも支払えることが分かった。


昨日、病院の帰りにスーパーに設置してあるATMを見たが、
操作画面に「税金・料金払込み」の項目がない。
そういえば以前、スーパーなどに設置してあるATMには、
すべての機能が備わっていないと聞いたことがある。

とりあえず昨日は払い込むのをあきらめ、
今日の午前中に改めて北海道銀行の支店へと足を運んだ。

すると、そこのATMにも「税金・料金払込み」の項目がない。
窓口で聞いてみると、何のことか分からないでいる・・。

一通り経緯を説明したのだが、「当行では扱っておりません。」と。
冗談じゃない! 対応金融機関に「北海道銀行」と確かにあった。
ここの支店がまだ対応していないということなのか?
電子マネーで瞬時に取り引きする時代に、それはないだろう。

「少々お待ちください。 上司にうかがって来ます。」
・・・言葉の使い方もおかしいが、この際細かなツッコミは我慢しよう。


奥の方から上司らしき男性がやって来て、
「どうぞこちらへ・・。」と別のカウンターへ案内された。
その男性は支店長の肩書きが入った名刺を手渡しながら、
周りに聞こえないような小声で、
「実は私も存じ上げないようなことでしたので、
 もう一度ご説明願えませんでしょうか?」
と言う。

最初から丁寧に説明したが、やはりまだ扱っていないらしい。
そこへ先ほどの窓口の女性行員が「お客様、分かりましたよ!」と言って来た。
まるで鬼の首でも取ったかのような、勝ち誇った表情だ。

1枚のパンフレットを差し出し、「これはペイ・イージーのことですね。」
何だよ・・知らなかったのかい!(しかも「ペイジー」だし・・。)

そしてさらに勝ち誇ったように言った。
「実はダイレクト・サービスというものがありまして、
 それに加入していただかなければ適用されないんですよ。」

「はぁ・・? それはそちらの問題でしょう。」
「こちらの問題ですか? 何故でしょう・・?」

「そんなことは対応金融機関表に書いてないですよ。
 つまり、こちらが知り得ない情報ということです。
 それとも何ですか、加入してるかしてないかをATMが見分けるんですか?

 加入してない客が来たら『税金・料金払込み』の項目が表示されず、
 加入客が来た時だけその項目が表示されるようにでもなってるんですか?」


そこに支店長が割って入った。
「お客様の仰る通りです! 私がその立場でも同じことを考えます!」
まぁ、私にしてみればどんな方法でも払い込みが出来れば良いのだが、
どうやらここでは無理なのだろうと、
何度も頭を下げる支店長に背を向けて銀行を後にした。


店舗のサイトには支払い方法の変更は出来ないと表記されている。
一旦キャンセルして改めて買い物をし、別の方法を選択するシステムだ。
それを確認したうえで、ダメ元で問い合わせ先の電話番号にかけてみた。

店舗の担当女性は実に親切丁寧で、
「お客様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と謝罪してくれた。
「いえ、そちら様に謝っていただくなどかえって恐縮です。」と伝え、
「支払い方法の変更はお願い出来ませんよね?」と言ってみたら、
即座に「代引き」に変更してくれ、品物もすぐに発送してくれると言う。

何とも心地良い対応に、すっかり気分が明るくなった。
そして30分後には「発送完了」のメールも受け取った。

「○○様にはご足労をお掛けしてしまい、恐縮しております。
 これに懲りず、変わらぬご愛顧をいただけましたなら、
 店員一同、誠心誠意相務めさせていただく所存です。
 本日はお買い上げありがとうございました。」

という担当女性のメッセージも添えられていた。


それにしてもこの対応の違いは何なのだろう・・・
いくら田舎の銀行とはいえ、北海道銀行さんよ、今は21世紀なのだよ。







憎まれっ子世にはばかる・・?


今日は診察日なので病院に行って来たが、
予約していた(と言っても医者が勝手に決めたのだが・・。)
診察時間が朝9時なので、
1時間前の8時までに行かなければならない。
血液検査の結果が出るまで1時間程度かかるからだ。

ところが血を採る処置室は8時半にならなきゃ開かない。
どう考えても9時の診察は無理だと思うのだが・・。

案の定、診察は9時半になってしまった。

「どうですか?」
「はぁ・・普通です。」

数秒間、カルテに目をやる。
聴診器を持ち、胸に3回当てた。

「いつも通りお薬出しておきますね。」
「はぁ・・ありがとうございます・・。」

これで終わり・・。


毎回、このわずか1分ほどの診察時間が嫌で仕方がない。
「またあの医者に会わなきゃならないのか・・。」
と思うだけで、前の晩はぐっすり眠れないほどだ。

この病院の他の医者は札幌から派遣されて来るケースが多く、
数か月から1年ぐらいで移動になるのだが、
私の担当医はもう3年近く移動にならないでいる。

患者の評判は最悪で、待合室の椅子に座って待っている間も、
「早く代わって欲しいねぇ・・。」とささやく声が毎回聞こえる。

ミスでもないのに自分の気に入らない動きをしようものなら、
些細なことにもネチネチと文句を言うので、看護師たちもピリピリしている様子だ。

そんな評判が伝わり、他に引き受ける病院がないのだろうか・・?


今は病院で薬を受け取ることがなくなった。
処方箋をファックスで帰り道途中の調剤薬局に送り、
買い物など所要を済ませてから立ち寄る。

いつもの調剤薬局には3人の薬剤師がおり、
どの薬剤師も血液検査のデータを見てくれる。

「ちょっと尿酸の数値が高くなってますね。
 前回もやや高めで気になっていたんですよねぇ・・。
 足の親指の付け根が痛かったりしませんか?」

実は指摘された通り、今まで経験したことのない痛みを感じていたのだ。
もっと水分を摂った方が良いとか「クエン酸」が良いとか、
丁寧にいろんなアドバイスをしてくれた。

もちろん、サプリメントを飲むにしても野菜を食べるにしても、
必ず医師に相談してからという注意もいただいたのだが、
そうは言ってもあの医者に相談する気になどなれないし、
元々患者の相談などに耳を貸す人物ではない。

次に来る医者がどんな人物かは分からないにしても、
とりあえずは早く代わって欲しいものだ。

病院から帰って来てもずっと気分が優れない。
診察日を迎える度にストレスが増大するなんて、まさに本末転倒だ・・。









思いつきで「SL冬の湿原号」を撮りに・・。


所要で出かけたついでに、車にガソリンを入れた。
店頭には「ハイオク147円/ℓ」の表示。

現金給油なのでお金を入れようとしたら、
給油機のモニターは「140円/ℓ」と表示されていた。

給油が終わるとスロットマシンが稼働し、
適当にストップボタンを押したら「BAR」の絵柄が揃った。

「2等当選おめでとうございます!ℓ/2円割引になります。」
わずか60円だが、とても得した気分だ。


ガソリンスタンドを出てすぐのところに歩道橋がある。
釧網線の上に架かる歩道橋なので、ロケハンのつもりで行ってみる。

歩道橋の通路部分に上がると、すぐに「根室行き」の「キハ54」がやって来た。

110207a


この「キハ54」の後には数分で「SL冬の湿原号」が来るはずだ。
ロケハンといっても歩道橋の上なので撮影場所は限られている。
どうやって撮ろうか考えているうちに、SLはもう来てしまった。

110207b


住宅が建ち並ぶすぐ傍を、モクモクと煙を立ち上げて通り過ぎる。

110207c


110207d


最後尾には「緩急車」が。

110207e


「SL冬の湿原号」のオフィシャルサイトには、

「緩急車は昔の『車掌室』です。車掌が荷物を置いたり、執務しておりました。
 この車掌室にはかつて、車掌が手で引っ張ってブレーキをかけるための
 ブレーキ弁が付けられており、機関士とともに車掌もブレーキ操作を行っていたのです。

 スピードを『緩』めたり、『急』がせたりする役割を持っていたことから、
 『緩急車』と名付けられたのでした。」


と表記されている。


「鉄っちゃん」でもないのに今年はずいぶんSLを撮ったが、
昨日は家の近くの歩道橋で本格的な「撮り鉄」にお会いした。

宮城ナンバーの軽ワンボックス車で全国を回っているそうで、
車内にはたくさんの機材や寝具などが満載されていた。
とても羨ましい生活だなぁ・・と思った。


この歩道橋の先は「東釧路駅」。
そこから10分ほどで釧路湿原に差しかかる。

110207f


列車が通過してすぐに空が曇って来た。
家に戻る頃には雪が降っていたが、
乗客は北の大地の景観を楽しめただろうか・・?







河口の水鳥たち。


風もなく、穏やかな冬の日・・。
釧路川河口から港へと続く一帯を歩いてみた。

この時期はカモなどの渡り鳥がたくさんいる。
中でも、一番多く見かけるのが「スズガモ」だ。

110204a


「スズガモ」に似ているが、ちょっと小型の「キンクロハジロ」。
後頭部の「冠羽」が特徴だ。

110204b


そして「ユリカモメ」もいた。
いつも「ゴメ(オオセグロカモメ)」を見ているせいか、
小型の「ユリカモメ」はとても可愛く見える。

110204c


見慣れた景色だが、水鳥たちのおかげで2時間近くも歩いた。
そこへ「ボォォーッ!」というSLの汽笛が聞こえた。

そうか、もう「SL冬の湿原号」の発車時間が近いのか・・。
帰りがてら撮影してみようと思い、港を後にした。


港にほど近い定番の撮影スポットには「ヒドリガモ」がいた。

110204d


平日とはいえ、かなりの「撮り鉄」が来ていた。
先日、重連走行を見た後なので格別の感動はなかったが、
独特の走行音と汽笛のマッチングは素晴らしい。

110204e


「SL冬の湿原号」は、今日も多くの「乗り鉄」を乗せ、
釧網線を標茶に向けて走って行った。

「茅沼駅」には「タンチョウとSL]のツーショットを狙って、
たくさんの「撮り鉄」が待ち構えているだろう。

私も機会があれば・・・とは思っているが、なかなか・・。





朝日新聞は説明責任を果たす義務がある!


朝日新聞が5億1800万円の所得隠しをしていたらしい。
東京国税局の税務調査を受けて発覚したもので、
カラ出張による架空経費の計上など、
約3億9700万円の所得隠しが含まれている。

はっきり言って「脱税」以外の何物でもない。

朝日新聞社はこれを受け、
架空経費の計上に関与したとされる当時の京都総局長を停職処分に、
東京、大阪、西部、名古屋の4本社編集局長を減給処分にしたというが、
管理責任を問うとして各編集局長を処分するだけでは済まされない。

慌てて修正申告したらしいが、もちろんそれで済むわけがない。
いわゆる「道義的責任」と「説明責任」があるだろう。

同グループのテレビ朝日で国税捜査官が主人公のドラマを放映し、
「脱税は1番被害者が多い犯罪なんだよ!」のセリフを売りにしていた。

小沢一郎に対しては「政治とカネ」という意味不明のフレーズを多用し、
「説明責任を果たせ!」とさんざんネガキャンを続けて来た。
新聞紙上で「開いた口が塞がらない。」とまで言い切ったほどだった。

そのあげくに「脱税」とは、「開いた口が塞がらない」どころか「アゴが外れる」だ。
ジャーナリズムの精神ばかりか国民の義務さえ忘れてしまったらしい。


小沢一郎については冤罪の可能性が高いと、このブログで言って来た。
仮に「期ズレ」が問題だとしても、訂正で済むことだ。
実際の政治資金に関しては、きちんと1円から報告されている。
私が調べた限りでは「期ズレ」の問題さえも存在しないのだが・・。


「脱税」となればそれこそ「真っ黒」の犯罪行為だ。
よもや修正申告とトカゲの尻尾切りで済ますつもりではないだろうな?
政治家に対しては「まず隗より始めよ」などと言って来たではないか。


コラムや「天声人語」では小沢氏に議員辞職まで求めたのだから、
朝日新聞社とグループ企業は業界から退場すべきではないのか?

その前に、「報道とカネ」についての説明責任を果たさねばならない。
そして国民に対して何度も何度も謝罪しなければならないだろう。

今までの報道姿勢からいって、「知らんぷり」などは論外だ。
「他人に厳しく自分に甘い」者が報道に関わってはならないのだ。










砂浜で新たな発見・・。


好天の下、穏やかな砂浜を歩くのは気分が良い。
決して体調が良いわけではないが、
「病は気から」という意味が分かるような気がする。

連日マイナス10度以下が続いているので、
波打ち際は凍った砂の「せんべい」でいっぱいだ。

110202a


爽やかな空気を吸いながら1歩1歩ゆっくり歩く・・。
すると、きれいに穴が開いた石が目に止まった。

110202b


周りを見回してみると、この辺りには何個もある。

110202c


硬い石に、こんなにきれいな丸い穴がどうやって開くのか・・?
家に帰ってからネットで調べてみたら、
どうやら「カモメガイ」という貝の仕業のようだ。

貝殻の一部にヤスリのような部分があり、
体を動かして石を削り、穴を広げて住み着くらしい。
穴を開ける様子から、英語で「ボーリングシェル」と呼ばれているらしい。

そういえば、中に貝殻が残っている石もあった。

110202d


私が育った知床の浜辺で見たことはなかったので、
こんないい歳になって初めて知った・・。

考えてみたら、砂浜を歩く時にあまり下を見ることがなかった。
いろんなものが押し寄せる浜辺なのにもったいない・・。
これからはもっと足元にも目をやりながら歩こう。


この砂浜に至るまでに500メートルほどの距離があるが、
今にも崩れそうな廃屋などが残っていて、割と好きな道だ。

110202e


何度訪れても新しい発見がある砂浜・・。
やっぱり近所を歩くのとは比較にならないほど楽しい。








「強制起訴」はマスコミが無知を晒す造語である。


昨日、民主党の元代表・小沢一郎氏が「検審起訴」された。
新聞には「小沢氏、強制起訴」の見出しが躍り、
テレビもこぞって「強制起訴」の言葉を繰り返した。

しかし今回の「検審起訴」は、起訴便宜主義(国家訴追主義)
に基づく元秘書3名の処分とは異なるものだ。

検察による不起訴処分を不服として「検審起訴」に付されたもので、
そのこと自体を多くの専門家が「違法」と指摘している。

また、検察による不起訴処分こそ国家訴追主義に基づくものであり、
再び処分しようというのは「一事不再理」に反するとの指摘もある。

さらに東京第5検察審査会の不透明な審査経過などは、
憲法31条に反するものであり、無効かつ違法であるとして、
今回の「検審起訴」を「虚偽告訴罪」だと指摘する向きもある。

審査員の、議決時の平均年齢が2度とも34.55歳であることも、
確率としてほぼあり得ないと思われるほど小さいものだ。
国政調査権を行使した国会議員の審査データ開示請求にも、
「海苔弁」と揶揄されるほど黒塗りのオンパレードだった。

そこまでして開示請求に応じないということは、
そこに不都合な真実が隠されている証左でもある。

今回検察官役となった弁護士はその内容を把握出来る立場にある。
にも拘らずあえて「起訴」に踏み切ったという事であれば、
明らかに「虚偽告訴罪」が適用されて然るべきである。

普通に考えれば、少なくともその起訴は無効であり、公訴棄却が妥当である。


現状では国家訴追主義に基づく検察による不起訴処分が終了しており、
裁判所の職権による処分撤回が行われていない。
そしてそれを不服として「検審起訴」が行われたとしても、
公訴によって検察が行った処分が覆らない限り、
「被告」と呼ぶことさえも慎重であるべきだと思う。

三権のどこにも属さないと言われる検審による起訴は、
「国家訴追主義に基づく処分」とは異質なものである。
したがって、公判に於いて確定判決が出るまでは、
国家訴追主義に基づく小沢氏に対する不起訴処分は継続することになる。



憲法31条はいわゆる適正手続きの保障が定められたもので、
「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、
 又はその他の刑罰を科せられない。」とある。

大マスコミがしきりに「強制起訴」などと言って報道するが、
憲法31条を理解出来ない無知・無能を自ら証明するばかりである。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。