あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
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疑問だらけの中国漁船衝突事件。


27日、衆院予算委員会に提出されたビデオ映像をめぐって
「改ざん疑惑」が囁かれているという。

尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の一部始終を撮影したという、
いわゆる「証拠ビデオ」と呼ばれているものだ。
2時間以上もの本編映像が約6分程度に編集されているらしい。
政府は、「編集は那覇地検が行った」として、
あくまでも「政府による編集」を否定している。

6分程度といえば、ほぼ衝突の瞬間だけを抜粋したものだろうが、
それだけで中国漁船に非があると断定するのは難しいだろう。
やはり全編を通して検証しなければ正確な判断は出来ないはずだ、。


そもそもこの事件に関する一連の報道には疑問が多すぎる。
逮捕に踏み切った経緯から、不可思議な船長の起訴前釈放、
地検の判断に官邸の関与があったのかどうかなど・・。
まぁ、地検が政治的情勢を考慮するなど本来あり得ない。

政府の対応には数々の批判があるので置くとして、
私が疑問に思うのは「なぜ衝突したのか?」ということだ。

いや、中国漁船の方が故意にぶつけて来たにしても、
「なぜ衝突される距離にまで接近を許したのか?」ということだ。


実家の漁を手伝っていた頃、ロシアの監視船に拿捕されたことが2度ある。
当時はまだソビエト連邦だったが、国後島沖で操業中のことだった。
監視船といっても国境警備隊の高速艇だから、
水平線にポツンと船影が見えたら10分もかからずにやって来る。

ソ連の領海を侵しているわけではないが、
当時はGPSなどというものも存在しない。
あらぬ疑いをかけられてはたまらないので、全速力で逃げる。

全速力といっても漁船のこと、せいぜい12ノット程度の速力だ。
相手は30ノット以上のスピードだからまったく勝負にならない。
あっという間に追いつかれてしまう。

だが、たとえ12ノットの鈍足でも、接舷は容易なことではない。
その数年前には無理に接舷しようとして漁船を沈没させたこともある。
漁船の乗組員が何人も犠牲になったことがあったのだ。

それに、ソ連の高速艇は両舷に魚雷のようなものを搭載しており、
万が一大爆発を起こしかねない危険もある。
(拿捕されてからソ連の水兵に聞いた。)


つまり、走行中の船同士が接近するということはそれほど危険なのだ。
だからソ連の高速艇はある程度の距離まで近づいたらモーターボートを降ろす。
それに機銃を持った4~5人の兵士が乗り込んで追って来る。

兄は私を操舵室に呼び、船を蛇行させて時間を稼ぐよう指示する。
その間に漁業無線局や仲間の船と連絡を取り合うのだ。
陸で待つ家族に「ソ連の監視船に追われている」という一報が入ったり、
いち早く報道で多くの人が知ることになるのはそんな「時間稼ぎ」があるからだ。

その間、甲板の乗組員は裁判上不利になる魚種があればそれらを海に捨て、
船員室へと非難する。

船尾にモーターボートが接近し、兵士が乗り込もうと身構える。
その瞬間を見計らって右に左に舵を切り、船を蛇行させながら逃げる。
そうやって1時間近くも逃げ回るのだ。

やがて兵士が機銃を構えると「ここまでだな・・。」と停船する。
乗り込んで来た兵士は真っ先に無線機の電源コードを引っこ抜く。

こうやって数隻の漁船が拿捕され、色丹島の穴澗湾へと連行される。


長々と何を言いたいのかというと、
要は、易々と衝突を許す巡視船の操船が疑問だと言いたいのだ。
ソ連相手でさえ衝突などということはなかった。

上記事故は「接舷しようとして」起きたものだったし・・。



巡視船は「はてるま型」巡視船「よなくに」(1300トン)と、

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「みずき」(197トン)で、どちらも30ノット以上の速力らしい。

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対する中国漁船の速力はせいぜい12~13ノットと思われる。

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「よなくに」はすれ違いざまに衝突されたという。
左前方より接近し、左舷後部に衝突して逃走した・・。

一方の「みずき」は中国漁船の左舷前方を航行中、
急に速度を上げた中国漁船によって右舷後部に衝突されたという。


様々な場面で操船した経験がある私にしてみれば、
巡視船より数段動きの鈍い漁船に衝突されたという状況が理解出来ないのだ。

また、追っている立場の巡視船が前方を航行していたのも意味不明だ。
前方を塞ぐ意図があったのなら分かるが、あまりにも危険な行動だし、
そうではなく、やや前方を並走していたというのだから余計に分からない。


1度、海上保安庁の不審船追跡マニュアルを見てみたいものだ・・。





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鳥のように・・・。


ゴメを撮るのは面白い。

それはゴメが好きだからということではなく、
単に動くものを撮るのが面白いからだろう。

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ただ、鳥が飛ぶ様子はゴメに限らず美しい。
空を飛ぶことへの憧れがそう思わせるのかな・・?

「鳥になりたい」と本気で思ったことはないが、
鳥のように自由に空を飛び、遠くへ行きたい・・。
と思ったことは何度もある。

子供の頃はいつもそう思っていたような気がする。

しかし当のゴメ達はそんなことを思っているわけではない。
当たり前だが、彼らにとって大事なのは「生きる糧」だ。
港の空を舞いながら、その目は常に食べ物を探している。

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素早く飛び立ち、自在に飛び回るゴメだが、
私の腕でそのスピードについて行くのは容易じゃない。
しかしその反面、着地の際は余裕の無さを感じさせる。

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翼は慌てたような動きをするが、体の動きは緩慢だ。
だから写真を撮るにも比較的楽な感じがする。
当然、そんな写真が多くなってしまう・・。

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ゴメが最も無防備な瞬間が着地の時なのかも知れない。
魚を咥えて着地する際は他のゴメから狙われやすいだろう。

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そんなゴメ達の様子を追って時間を忘れた。

だがゴメ達にしてみれば、すべての時間が生きるための戦いなのだろう。
彼らには戦いに敗れた者が生きる場所などない。
楽しい時を過ごす私に、敗者の姿が厳しい現実を突きつける・・。

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もしかして私もああなっていたのかも知れない・・。
人として生まれたことに感謝せずにはいられない。


なんとなくだが・・今日は家族に対して、
いつもより優しく接することが出来そうだ。





昼間の月


青い空に浮かぶ白い月・・。
昼間の月もなかなか良いものだ。

夜が明けてきてもまだ残ってる月のことを
「有明月」と呼ぶそうだが、
真っ昼間に空高く浮かぶ月は何と呼ぶのか・・?

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今年は何度か昼間の月を見た。
晴れていても雲の多い日が続いたが、
以前より空を見上げることが多くなったのかな。

今日は船の行き来と昼間の月を楽しんだ。

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釧路沖で「シシャモ漁」が始まって数日。
漁を終えて港に帰った漁師たちが魚を選別していた。

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売り物にならない雑魚を海に捨てるのだが、
それを狙ってゴメたちが待ち構える。
「おーい、こっちこっち!」
「こっちに投げてくれ~!」っていう感じで・・。

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上手くゲット出来たら急いでその場から飛び去る。

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その場で食べようとすれば他のゴメに横取りされるからだ。
彼らには「誰のものか」なんていう感覚はないから・・。
そんなゴメたちの動きを追うのも楽しいものだ。

プロのカメラマンなら苦もなく撮るのだろうが、
こればっかりは訓練が必要なんだろうな・・。

フォーカスポイントを中央1点で撮っているので難しい。
カメラには「スポーツモード」というオート機能があるのだが、
狙った被写体以外にピントが合ってしまうので厄介だ。

しかも中央以外のフォーカスが実にいい加減で、
ピンボケ写真を量産してしまうので全く使えない。
「全点オールクロスセンサー」の機種が欲しいところだが、
いつも動くものを撮ってるわけじゃないし・・。

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船の出入りがあると港は楽しい。
特に意識しなくても、かなりの距離を歩いてしまうからなお良い。


港で働く人々の視線が何となく恥ずかしいが・・。







予算の審議をしない予算委員会の不思議・・。


国会で予算委員会が開かれているらしい。
だから予算について話し合われているのかと思ったら、
ぜんぜん違う話をしている。

あれ・・?

予算委員会って、国民から預かった税金を
どうやって使ったら良いかを話し合う場じゃないの?

国民の立場からみたら、
景気対策や社会保障の問題は急を要する。
不況が改善されたなんて話は聞かないし、
つい先日も「足踏み状態」と発表されたばかり。

だいたいこの「足踏み状態」というのが曲者で、
実際、国民にとっては一刻の猶予もならない状態のことだ。

加速度的に高齢化が進み、
膨れ上がる社会保障費の展望もさっぱり開けない。


限られた税収でどんな政策を実行するのか?
政権担当能力が問われる場が予算委員会のはず・・。
それを問う立場にあるのが野党の存在・・のはず・・。

ところが今話し合われているのは、
「政治とカネ」や「尖閣問題」などで、
予算の話はまったく出て来ない。


予算委員会なんだから予算について話し合え!
と普通に思うのだが・・。

予算案が提出されないうちから予算委員会が開かれる
というのも不思議だが・・。


野党にとっては国民の生活なんかどうでも良いらしい。

それよりも「証人喚問」がしたくて仕方がないようだ。
本来「疑惑の追及」は司法の場で行われるのが筋なのだが、
そんなルールは無視して「小沢を出せ!」と騒いでいる。

そもそも国会は裁判所じゃなくて立法府なんだから・・。
「疑惑は国会の場で説明すべきだ。」と言うが、勘違いも甚だしい。
それで疑惑が晴れることはないし、
それで裁判がチャラになることはない。

何よりそこは予算委員会の場だろう。
別に「政治とカネ解明委員会」でも開けば良いんじゃないか?

与野党から委員を出し合い、証拠資料に基づいてやれば良い。
まぁ、「推定無罪」の大原則も分からない連中だから無理かも知れないが・・。


予算案が提出されても審議に応じないと野党は言う。
いわゆる「人質」だ。
それが国会戦術だと言うのだからお笑いだ。
衆愚政治もここに極まれりといった状態・・。


一方の与党はその「人質」を取り戻そうと腐心する。
取引材料は小沢氏の政治倫理審査会への出席ではどうかと、
竹下総理の首を差し出したかつての自民党政権に倣って、
仲間の議員を護ろうともしない駆け引きが行われている。

だが限りなく無罪の可能性が高いこの「人質」の価値は低い。
その「人質」に法外な身代金がかかってると思い込んでいるのだから、
こちらもとんだお笑い草だ。


しかし会期末が迫るにつれ、野党もジレンマを抱えることになる。
予算の成立に協力しなかったという批判を浴びたくないから、
適当な「落とし所」を模索して水面下の与野党談合が行われる。

結局1週間かそれ以下の日数で予算成立・・。
ロクな審議もなされずに・・。

という、前政権時の悪しき慣習が繰り返されるのか・・?





2010日本シリーズ、3試合は地上波中継なし・・。


「巨人・大鵬・卵焼き」と言われた時代があった。
私よりちょっと先輩の世代が子供だった頃の話。
まぁ、私もこの3つは好きだったが・・。

弁当には卵焼きが入っていなきゃ淋しかったし、
横綱大鵬はみんなのヒーローだった。

「柏鵬時代」と言う人がいるけれど、
優勝回数は5:32と比較にならないほどの開きがある。

しかし対戦成績は柏戸の16勝21敗で、
後半は柏戸が5連敗を喫している。
途中までは16勝16敗と、拮抗していたようだ。

子供が好きな3つに対して、
大人が好む「大洋・柏戸・水割り」という言葉があったらしい。
大洋については阪神だという説もあるようだが・・。


私が一番好きだったのは野球で、やはり巨人ファンだった。
「燃える背番号3」の姿に、家族みんなが熱狂したものだ。

太めの木の枝を削って作ってもらったバットを持って、
渚から海に向けて石を打って遊んでいた。
バットがボロボロになると、父か若い衆の誰かがまた作ってくれた。

小学3年か4年生で野球部に入り、
ワセリンを塗りながらグローブの手入れをしていたことを覚えている。


最近はプロ野球を観ることが少なくなった。
松井選手がヤンキースに入団してからはMLBを観ていたが、
今年はエンゼルスに移籍し、本人の不調もあって放映回数が減った。


よほど暇なときは巨人戦を何度か観たが、
原監督の用兵に納得がいかず、我が家では早々と優勝を諦めた。
あり余る戦力を活用出来ない様子を観るイライラは体に悪い・・。

「え? ここでその投手を出したって打たれるだけだろう!」
・・・言った通り打たれて負ける・・。

「結果が分かってるんだから観る意味ないんじゃない?」
と息子に言われる・・。

オールスター前に10試合ぐらいも観ただろうか、
すべての試合が予想通りの展開になった。

「後半には落合監督の用兵が生きて来る。今年の優勝は中日だな。」
私も息子も同意見となり、巨人戦を観なくなった・・。


案の定というか、予想通り中日が優勝した。
50年も巨人ファンをやってる私の目は節穴じゃなかった・・のか?


今年の日本シリーズは中日とロッテが戦うことになった。
それぞれのファンにとっては待ち望んだ展開だが、
我が家にとっては興味の対象にならない対戦カードだ・・。

そんな我が家と同じようなお宅が多いということなのか、
日本シリーズがテレビ中継されない・・・なんていう記事を見つけた。


日本野球機構(NPB)は26日、中日とロッテが戦う日本シリーズ(30日から)の中継局を発表した。
プロ野球の頂上決戦は、放映権料に見合う効果が得られないとしてテレビ局との交渉が折り合わず、
全7試合中3試合(1、2、5戦)が地上波で全国中継されない異例の事態となった。

下田邦夫事務局長は「全国のファンの皆様に地上波でシリーズをお見せできず残念で申し訳ない」と謝罪した。
全国中継のない試合はNHKのBSがカバーする形となり、CSも初めてシリーズ中継を行うが、
いずれの設備もない環境では観戦はできない。
さらに千葉開催分は雨天中止が続けば地上波放送がなくなる可能性もある。

シリーズの放映権料が重要な収入源であるNPBにとっても深刻な問題だ。
一昨年までは1試合1億3500万円の放映権料があったが、昨年は1億円割れになったばかり。
ローカル放送での放映権料となると「3000万円前後」(テレビ局関係者)と推定され、
大幅な収入減に直面する。


長いペナントレースを戦い抜いた中日とロッテの選手たちには気の毒だが、
プロ野球人気の衰退を思い知らされるようで淋しい・・。


私は松井選手の去就が気になっている。
エンゼルス残留の可能性はなくなったようだが、複数の球団が獲得に動くと見られている。


来年もまた、松井の豪快なホームランを観たいものだ。




まだ10月なのにもう雪の便り・・。


近頃めっきり寒くなってきた。
懐も寒いし、景気も冷え込んだまま・・。

円高なのに灯油も値上がり傾向だし、
この冬は徹底した寒さ対策が必要になる。


気分直しに外へ出てみる。
熊の目撃情報が多いので、山には行くなと言われている。
だから必然的に海へと向かうことになるのだが、
まずは断崖の上から海を見下ろしてみることにした。

最初に立ち寄った場所に「エゾシカ」の頭骨があった。
角の形や全体の大きさからみて若い雄鹿のようだ。

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付近を見回しても体の骨が見当たらないので、
頭だけ他の動物によって運ばれて来たのだろう。

潮騒を聴きながら海を見下ろす・・。
永遠の眠りにつくならこんな場所が良いのかも知れない。

当てもなく写真を撮り歩いていると、たまにこんな場面に出くわす。
田舎じゃ珍しくもない光景だが、
何かこう・・大自然の営みを感じるというか・・。


ここにもひっそりと命を終えた「トンボ」が・・。

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東京の友がこの地を訪れた時、この海岸に立ち寄った。

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いつもはたくさんいる「ウミウ」が1羽しかいなかったが、
「シノリガモ」の群れが冬の到来を感じさせる。

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そういえばシラルトロ湖にはもう白鳥が来ているらしいし、
今年も多くの渡り鳥がやって来ることだろう。

風が冷たくなって来たので、そろそろ帰るとしよう。

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今朝は早くも道央辺りから雪の便りがあった。
この辺りが雪に覆われればこんな海辺に立ち寄ることも出来ないだろう。
冬の間は渚へ行く道が閉鎖されていることが多いからだ。


冬には冬の楽しみがあるものだが、
何かと制約が多い私にとって、さらに行動範囲が狭くなる季節だ。




やはりマスコミは報じなかった。


「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」主催の
「10.24検察・検審を糾弾するデモ」が行われた。

ブログやツイッターなどネット上での呼びかけが行われ、
不手際や不備が指摘される中で不信感も囁かれたが、
それでも1000人近い人が集まったようだ。

予想通りマスコミは一切報じなかったが、
ユーストリームなどでインターネット中継され、
参加者やフリーランスの記者が動画をアップしたことで、
デモの様子を知ることが出来た。

今朝の北海道新聞紙面を隅々まで探したが、
デモの記事は影も形もない。
ネット上のニュース検索でもまったく引っかからない。
ブログ記事ばかりで、ニュースとして伝えるものがないのだ。

既存の組織を組み入れるような動員がなされたものではなく、
ネット上での呼びかけでごく一般の人々が集まったデモは、
それぞれ手製のプラカードを持ち寄って整然と行われた。
控え目ながらシュプレヒコールやパフォーマンスもあった。

中国で行われている反日デモとはまったく異質のものであり、
日本でこのようなデモが行われたことは珍しいと思う。


デモの内容に偏向報道を続けるマスコミ糾弾が入っていたせいか、
それをマスコミ自身が報じないのは当たり前のようにも見えるが、
ジャーナリズムというのは自身に対する批判も報じるものではないのか?

何より、都心部の大通りで1000人近くもの人が集まってデモ行進が行われた。
その事実すら報じないのはどう考えても異常だ。

このことで日本のマスコミが真のジャーナリズムではないことがはっきりした。
「国民の知る権利」を邪魔し、既得権益に固執する集団だということが証明されたのだ。


多くの国民は彼らの偏向報道を鵜呑みにしているようだが、
ネットを通じて真実を追求する動きは確実に広がっているようだ。


しかし、「事実を伝えない」マスコミの壁は途方もなく厚い。

それでもいつか、この国が真の民主主義を獲得する日が来るのだろうか・・?





東京で決行されるデモの話。


明日、東京であるデモが行われるようだ。

「10・24 検察・検審を糾弾するデモ」
と題されたこのデモの主催者は、
「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」
というらしい。

新宿1丁目の水谷橋公園に集合し、
移動経路は分からないが日比谷公園で解散となる。
だいたい1時間ほどのデモ行進になる予定らしい。

面白いのは、チラシがネット上に公開され、
各自プリントアウトして持ち寄るという方法だ。


チラシ表面

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チラシ裏面

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プラカードのデザインも1つだけ公開されているが、
USBメモリに保存してコンビニでA3サイズにプリントし、
自作してくれということになっている。

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もちろん、各自がデザインしたものでもOKらしい。
さらに、各地で集会やデモを行う場合に備えてTシャツも用意されている。

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明日のデモの後には大田区羽田の「みさきや」に於いて「打ち上げ」も予定されている。
会費は2000円程度で、「カツ丼を食べながら・・・」ということだ。
実はその「みさきや」のカツが小沢氏の大好物らしい。


さて、このデモが大手メディアに取り上げられるかどうか・・?
参加者がどれぐらい集まるのかも分からない。
ただ、一連の「小沢問題」について何らかの変化があるかも知れない。

呼びかけ人の中には弁護士も入っているらしい。
「小沢擁護」の立場から義憤に駆られる人もいるだろうが、
マスコミ報道や検察審査会の議決内容に疑問を持ち、
民主主義の危機と感じて参加する人もいるだろう。


確かに今回の東京第五検察審査会の議決内容が「市民感覚」とは言い難い。
「怪しいから裁判で・・」という感覚が一般的ならこの国は終わってしまう。
どのメディアもみな横並びの報道は、それこそ「金太郎飴」のようだ。


最大の興味は、このデモを大手メディアがどう取り上げるかだ。
あるいはまったく無視されるのか・・?



どっちにしても興味深い・・。














宴は続いている・・・。


毎朝霜が降りるようになって数日になる。
今まで外で寝ていた犬たちが、
小屋の中で丸くなって寝るようになった。

いよいよ本格的な冬の到来だな・・。
しかし、お日様が出ると出かける私のように、
花があればまだ虫たちの姿を見ることが出来る。

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蝶は幼虫や成虫、蛹などで越冬するらしいが、
ハナアブなどは成虫で越冬出来ないと聞いていた。

冬を前に、最後のスイーツを味わっているのだろうか?

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花があればかなりの確率で蝶かアブがいる。
暖かい夏よりも多いと感じるほどだ。

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下を向いた花の影にひっそりと「クジャクチョウ」がいた。
この蝶は成虫で越冬出来るらしいが、どうやって過ごすのだろう。
蛹で越冬する場合、体が不凍液のようになるらしい。 成虫の場合はどうなんだろう?

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「ヒメアカタテハ」は寒さに弱く、越冬出来ないと聞いたが・・。

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彼らがいつまで活動するのか分からないが、
とにかく宴はまだ続いている・・。


これ以上寒くなると、私の方が先に活動停止に追い込まれそうだ・・。






歩いて歩いて・・・


紅葉の見ごろももう終わり・・・。
地元の新聞によれば、
今年は色づきが良くないらしい。

それでも何か綺麗な葉が見られるかも知れない。
穏やかな秋晴れの日はそう多くはないと思い、
片道3キロほどの林道を歩いてみた。

ところどころに色づいた葉がある。

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「モミジ」とか「カエデ」と言ってはいるが、
明確に区別が出来ているわけではない。

まぁ、「モミジ」も「カエデ科」なので、どっちでも良いだろう。
これはどっちかな・・?

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枯れた「サビタの花(ノリウツギ)」がそのまま残っていた。

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片道3キロといっても、結構アップダウンがある。
路肩には砂利が積もっていて実に歩き難い・・。
車も通らないようだし、真ん中を歩くことにした。

この林道はよくバイクで走った。
そんなに昔じゃないのに、妙に懐かしい・・。

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写真を撮りながら歩くと結構歩けるものだ。
この林道は3キロほど行くと国道に接続しているが、
「ちょっと疲れたな・・」と思ったところでその場所が見えてきた。

車から降りた時の気温は14度だったが、
歩いたせいか体は暖かい。 しかし手が冷たい・・。


車を置いてあるところまでまた3キロ戻る。
つい急ぎ足になりそうなので、また写真を撮る。

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心臓は大丈夫なようだが、足がだるくなってきた・・。
適当な倒木を見つけて腰を掛け、しばらく休むことにした。
これぐらいの距離、休まずに歩けるようにならなきゃダメだな・・。

それでもほんのちょっと休むだけでまた歩く意欲が湧く。
医者からはせいぜい15分程度と言われている散歩だが、
写真を撮るために何度も立ち止まるので、普通の散歩とは違うだろう。
でも・・・やっぱり医者には言わないでおこう。

「どのぐらい歩いてますか?」
「はい、家の周りを15分ほど・・。」
「ああ、それぐらいが良いですね。」
とまぁ、次回もそんな話で済ませよう。

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車が見えてきた。 やっぱりホッとするものだ。
妻が一緒だったらこんなに歩かせなかっただろうな・・。


往復6キロの道程で10数人の人を見かけた。
今年は「キノコ」が豊作らしいので、きっとそれだろう。


私は「キノコ」より「アキアジ」を食べたい・・。










NHKの職員って、戸別訪問してるのか・・?

今日、NHK職員と称する者が受信料の請求にやって来た。
「本日は日本放送協会から参りました。」

・・・って・・。
言葉おかしくない?

じゃぁ明日はどこから来るんだ・・?


それはともかく、要は視聴料をぶん取りに来たのだ。
「ウチはNHKを観ない。」と言っても聞き入れない。

「テレビがあるお宅はすべてお支払い頂くことになっております。」
「それは受信契約を結んでいればの話でしょ?」
「ですから、契約を結んで頂いた上でお支払い頂きます。」
「契約しないからといって罰則があるわけじゃないでしょう。」
「それはそうですが・・。」


敵はここで引き下がるつもりがないようで、
裁判で支払い命令が出ている最近の例を持ち出した。
しかしそれ等はみな契約した上での不払いだからね・・。

私は未だかつてNHKと受信契約を結んだこともないし、
逆にNHKが敗訴した例を言ってやった。

札幌の男性の話だが、仮にA氏としよう。

A氏は03年から4年4カ月にわたり受信料を支払わなかった。
NHKは未払い分約12万円を請求したが、
A氏側は「妻が勝手に自分の名前で受信契約書に署名しただけ。」と反論。
札幌地裁も「A氏は妻に契約の代理権を与えていない。」と見なし、
「契約無効」の判決を下したのだ。


すると敵は下を向きっぱなしの状態にはなったのだが、
かといってそのまま帰る様子もない・・。


何とか粘ろうと、「受信設備、いわゆるテレビはお持ちですよね?」と聞く。
持っていると答えると、「では契約を拒否することは出来ませんね。」と言う。
そもそも受信設備を有していながらNHKだけ観ないというのは通用しないと・・。

そこで私は国会での答弁事例を持ち出すことにした。

昭和55年10月21日に開催された参議院逓信委員会において、
中村鋭一委員の「受信料義務化」に関する質問に対して
当時の郵政省電波監理局長田中眞三郎氏が、
「NHKの受信を目的としないもの及びラジオについては免除するわけでございますけれども・・」
と答弁している。


放送法32条では「放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ」を「この限りではない。」
としているが、
それは「NHKの受信を目的としないもの」のことなんだと明確に答弁しているのだ。


もちろんその国会答弁が昭和55年当時のものだとは言わなかったが、
敵はこの話ですっかり戦意消失となったらしい。


撤退のきっかけを与えるためにNHKを観ない理由を教えることにした。

友人から聞いた話として、BS放送の「ブロックノイズ」が改善されていないらしいこと。
有料なのに映像や音声がブツブツ途切れるのは詐欺みたいなもんだと・・。
CMが入るとはいえ、民放のBSはまったくそんな問題はない。

さらには「小沢問題」などで他の民放局と同じ横並びの内容をタレ流しているらしいこと。
「政治とカネ」を連呼するにしてはそれがどういう意味か解説すらしないらしいこと。
東京第五検察審査会の議決内容に矛盾があることも、他局と同様にスルーしているらしいこと。
つまり事実上の「国営放送」でありながら「国民の知る権利」を著しく侵害していると・・。

不祥事続きで集めた視聴料をドブに捨てるようなことをしておきながら、
海老沢勝二元会長の退職金3146万円を支払うことにしたらしい。
そんなことのために視聴料を取ろうなどと、実にふざけた話だ。

とまぁ、敵が後ずさりしたくなるような話を続け、
「それじゃぁ無理もないですね・・。」という雰囲気を作り、お引き取り頂いた。


実際、NHKを観ることなんてほとんどない。
っていうか、最近じゃ他局の報道番組も同じく観ることがない。

知りたいことは映像も文章もネットで十分間に合うし、
むしろネット上の方が真実を知ることが出来るんじゃないかとさえ思っている。


アナログ放送が終了するとともに大量の「地デジ難民」の発生が懸念されている。
そうなりゃ受信契約を解約する人が続出し、NHKが悲鳴を上げることにならないか?



まぁ、私の知ったこっちゃないが・・。











カエデの葉は「蛙の手」・・?


今朝は霜が降りるほど寒かった。
7時を過ぎても日陰の部分はまっ白だ。

この分じゃ紅葉も終わってしまいそうだし、
天気も良いので出かけることにした。


道東の紅葉はあまり綺麗じゃない・・。
それは私が住む地域のことなんだが、
柳の木が多いので、赤や黄色の葉が少ないのだ。

山間部へ行けば「ヤマモミジ」や「カエデ」が多くなる。
今年も渓流と紅葉の組み合わせを見ることが出来た。

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いつもはISOを100にして風景を撮るが、
今日はISOをオートに設定して撮ってみた。

陽が陰った時はISOが簡単に800とか1600に上がる。
さすがにISO1600ともなればノイズが多い。
まぁ、あまりノイズを気にするタイプじゃないが、
それでもISO1600を積極的に使う気にはなれない。

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最近発売された機種はISOをオートにしても上限を設定出来る。
コンデジはISOの上限を設定出来る機種を持ってはいるが、
撮影目的で出かける時はデジイチばかり使うことになる。


平坦な場所を見つけて河原に降りてみる。

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川岸には「ヤマモミジ」や「カエデ」の落ち葉が敷き詰められ、
まるで「落ち葉の小路」といった状態だ。

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そういえば子供の頃、祖母から「カエデ」の名の由来を聞いたことがある。
葉の形が蛙の手に似ていることから「蛙手」→「カエデ」になったのだと・・。


・・・ホントだろうか・・?


それにしても、踏みしめるのを躊躇うほど綺麗な落ち葉・・。

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色彩豊かな川岸に魅せられ、つい時間を忘れてしまった・・。

少しぐらい昼食が遅くなっても構わない。
っていうか、食べなくてもどうってことないんだが、


家に帰って薬を飲まなくちゃならないのだ・・。






朗報はもうしばらく後に・・。


東京の友がある資格取得に挑戦していたのだが、
その試験が昨日終わった。

合格発表は12月1日になるが、
結果そのものよりも挑戦し続ける姿勢に胸を打たれた。
もちろん、「合格」を強く願っている。

発表までは何かと落ち着かないものだろうが、
ゆっくりと疲れを癒して欲しいものだ。

当事者ではない私も、
何となく力が抜けたような気がするから不思議だ・・。


試験が終わって早速メールをくれたのだが、
元気そうな様子で安心した。

友に言わせれば「そりゃこっちのセリフだよ!」
っていうことになるのだろうが・・。



朝、家の中に強い光が差し込む。
最近は晴れた日でも雲が多かったが、窓からは一面の青空。
だがかなりの強風で、外へ出ることをしばらく迷った・・。

でも結局、久しぶりの快晴なので「やっぱり外へ出よう。」という気になった。



色づいた葉を見れば楽しい気分になるが、
風が強くてなかなかシャッターチャンスが訪れない。

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これじゃぁいくら時間があっても足りないな・・と思い、海へと向かう。

「ススキ」の回廊のような道の向こうに光る海。

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小さな漁港は数人の漁師が作業しているだけで、閑散としている。

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そんな漁港の一隅に微笑ましいものを見つけた。
浜で働く両親の帰りを待ちながら遊ぶ子供たちの姿を連想した。

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私にも覚えがある・・。

もっとも、あんなゴージャスな玩具はなかったが・・。





国勢調査票の記入漏れ・誤記が多発し、市町村職員が悲鳴と・・・


ある新聞が以下のように伝えている。

全国の自治体が回収を進めている国勢調査の調査票で、
記入漏れや誤記が多発している。
今回の調査から「封入提出」が採用され、
国勢調査員が回収時に確認しなくなったのが原因だ。

宮城県内でも、調査票を点検し完成させる市町村の担当者が、
制度変更に伴う負担増に徒労感と国への不満を募らせている。
膨大な数の調査票を扱う都市部では今後、
深刻な問題になる可能性もある。



記入漏れの内容は「学歴が書いていない」「名前だけで、出生の年月がない」、
極めつきは「名前すらない」ということらしいが、
なぁに、検察審査会が発表した議決書でさえ告発人が「甲」となっている。
一般の人が名前を書かないぐらいは大目に見ても良いんじゃない?
っていうのは無理があるな・・。

各市町村の職員は電話などで聞き取りをして訂正する作業に追われているらしい。
なぁに、検察審査会だって何度も訂正してるんだから、気にするなって!

っていうのも無理があるな・・。


個人情報の保護意識の高まりを受けて「封入提出」が導入されたようだが、
それなら十分予想できた現象だと思うが・・。

回収する調査員に内容を見られないようにするのが個人情報の保護だというが、
従来も回収する調査員に守秘義務が課せられていたのではなかったか・・?


いくら個人情報の保護といったって、調査票自体は多数の市町村職員の目には触れることになる。
記入の不備を正すために電話をして聞くことになれば守秘義務もへったくれもないだろう。
電話の相手っていうのは正体を確認出来ないんだから、この現象を利用した犯罪が起こらないとも限らない。


実はウチも「封入提出」をしたのだが、
記入する際に「記入間違いがあってもそのまま役所に届いちゃうんだよな・・。」
などと、普通にそんな会話していたのだ。


つまり、普通の人でも簡単に予測出来るトラブルが多発しているということだ。

上記新聞報道がねつ造じゃないことが前提だが、
それって、行政の能力が著しく低下している結果が招いたことにならないか?

新方式を導入するにあたってどんなトラブルが予想されるか、
誰でも予想出来る類のことが分からないなんて、そっちの方が分からないよな・・。


「封入提出」を導入する前に「世論調査」してみた方が良かったかも・・?



ウチなんか、役所からの電話には「税金の催促か?」と思って出ないよ。







検察審査会事務局よ、潔白を証明しろ!

私のブログを見たという友人が訪ねて来た。
彼は一連の「小沢報道」をほぼ鵜呑みにしている男だ。

久しぶりに再会した私のブログで「小沢問題」が語られていることに、
どういう心境の変化があったのか気になったというのだ。

まぁ、私自身特に意識はしていないのだが、
無理矢理原因を探せば一つのことが思い当たる。

東京に住む友がブログで政治のことを話題にすることがあり、
私はそれを見て「そうだ!その通り!」と溜飲を下げていた。
その友が、今は資格取得に専念するためにブログを休んでいるのだ。

もちろん、日課である彼と私とのメール交信も休んでいる。
つまり、「吐け口」が一つ減ったままの状態なんだよな・・。
或いは彼の挑戦を応援したい気持ちがそんな形で出たのかも?


とまぁ、そんなことを説明したら友人は納得してくれた。
しかし彼は「小沢=悪・小沢=カネに汚い」と思い込んでいる男だ。
当然、ブログでの私の論調には納得し難い思いでいたようだ。

どういう理由があって「小沢擁護」なのかと私に聞く。
「別にそういうわけじゃないが、ちょっと調べただけで普通にそうなっちゃうんだよ。」
と前置きし、しぶしぶ説明することになった。


まずは私自身が小沢氏の政治資金収支報告書の内容を確認したこと。
その記載内容に疑惑を持とうと思えば持てないことはないが、
特に罪に問われるような記載はなかったということ。
だって、登記書を見れば「売買予約」と「売買」の日が違うのは何の不思議もない。

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しかし検察は最終的に「期ズレ」の問題で無理やり秘書を逮捕した。
そして小沢氏自身をその共謀罪で強制捜査したが、最終的に不起訴とした。

逮捕された3人の秘書が検察によって作成された供述書の内容を認めていないこと。
供述書には「前田事件」の被告によって作成されたものがあり、著しく信用性に欠けること。
そのことにより、大久保秘書について検察が訴因変更を余儀なくされていること。
石川元秘書も公判前整理手続きで供述を否認し、公判が開かれずにいる。
複数の専門家が、最終的には秘書3人が無罪になる可能性が高いと言っている。


検察審査会による小沢氏に対する2度目の「起訴相当」の議決書の内容を確認したところ、
その中身がきわめて情緒的で、且つ稚拙で矛盾に満ちたものであること。
さらに余計な「被疑事実」まで加えられていること。

検察が不起訴にした「被疑事実」はいわゆる「支出」についてだったのだが、
議決には「収入」についての「被疑事実」も加えられている。
検察が不起訴にした「被疑事実」以外の案件を審議・議決するのは越権行為だ。


・・・などを詳しく説明したところ、彼の概念が変化して来たようだ。
「え~? 今までの報道と全然違うじゃないか・・。」
「大手メディアは検察のリークをそのままタレ流していただけなんだよ。」
「そうだったのかぁ・・。でも何でそんなことするんだ?」
「もちろん既得権益を守りたいからさ。」

クロスメディアの規制や電波のオークション化については説明した。

「新聞社とテレビ局が系列会社になってるだろう?
 それじゃぁ新聞がテレビを、テレビが新聞を批判出来なくなるだろう。
 それって、健全な情報を提供してるなんて言えないじゃないか。
 つまり、国民の『知る権利』を侵害してることになるんだよ。」


「小沢が総理にでもなったら甘い汁を吸えなくなるっていうことかぁ~。」
「その通り。 電波料だってとんでもなく安い金額で済ませているんだ。」
「なるほどな。 そういえばどこの新聞もテレビもみんな同じ論調だもんな・・。」


「そこで検察審査会の話だが、メンバーの平均年齢が最初は30.9歳と発表された。」
「それはずいぶん若いな・・とは思ったんだが。」
「それを33.27歳に訂正し、さらに34.55歳と再訂正した。」
「話を聞いた後だから、なんか怪しく思えるよなぁ・・。」
「最初に訂正された33.27歳ってのは、
  第1回目の『起訴相当』議決を出したメンバーの平均年齢と全く同じなんだ。」
「それじゃぁまずいってんでまた訂正したんじゃないか?」


そんなことを話してるうちに、これは小沢氏のケースと似ているなと思い始めた。
本来訂正することで済まされる政治資金収支報告書だが、小沢氏の場合だけそれが許されない。
検察審査会は何度訂正しても罪に問われることがない・・というのは不公平だ。

こうなってくると、ホントに審査員が交代したのかも怪しいと感じる。
いや、それどころか11人の審査員が存在したのかどうかさえ疑わしい・・。


東京第五検察審査会事務局よ、
潔白だというならその証明をしてみたらどうだ?



友人は「陸山会に入会する!」と言って帰って行った。



・・・私は、そうしろなんて一言も言ってない。



もちろん、2人の会話をブログに掲載する承諾は得ている。
「ありのままを書いてくれ!」と言われたのでそうしたよ。






ノリまくりの第五検察審査会?

今月12日、民主党の川内博史議員が衆議院予算委員会に於いて、
小沢一郎氏に2度目の「起訴相当」議決を出した東京第五検察審査会の
会議録の公開を求めた。

審査員個人の名は伏せて、会議録だけを公開せよという意味である。

柳田法務大臣は「非公開と定めた審査会の趣旨が損なわれる。」
と答弁したが、法務省刑事局長は、
「検察審査会の会議【録】を公開しないという規定はありません。」
と答弁した。


そもそもこの質問は、闇に包まれた東京第五検察審査会の「怪しさ」が背景にある。
川内議員が公開を求めた会議録そのものが存在するかも疑わしいのだ。

ネット上でつぶやく「ツイッター」では、2000年に審査員を務めたと言う人が、
「そういえば私が検察審査員をしていた時、「議事録」など見たことはなかったなあ。」
とツイートしている。

当初発表されていた審査員11人の平均年齢は30.9歳だったが、
この12日に実は33.91歳だったと訂正された。

1人の年齢を足し忘れたまま11人で割り平均年齢を算出していたというのだ。
今月8日に計算ミスに気付き、審査会長(審査員の中から互選)に諮り訂正を発表という。
つまり、10人の年齢合計数を11で割ったということのようだ。

これを報じた複数の新聞は、数え忘れた人の年齢が37歳だったと付け加えた。


まてよ・・?

10人分の合計を11で割ったら30.9歳だったということは、10人分の合計は340歳だ。
数え忘れた人の年齢が37歳だとすると、これを足して11で割れば34.27歳になってしまう。
しかもこの平均年齢は、第1回議決時の審査員の平均年齢(34.3歳と発表)とほぼ一致するではないか!

大手新聞の記者もデスクも、そんな簡単なことに気付かなかったのだろうか・・?
検察のリークを鵜呑みにしてそのまま記事をタレ流す実態が証明されたということか。


ところが東京第五検察審査会は、13日になって再度34.55歳だったと訂正した。
審査員就任時と議決時の違いなどを苦しい言い訳にしてはいるが、
そんな程度のこと、あらかじめ決められてなかったのか?

当初は30.9歳、次は33.91歳、最後は34.55歳。 ホントに最後になるのか?
ネット上にとても分かりやすい画像があった。

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2回続けて「宝くじ」の1等が当たったような・・いや、それよりも少ない確率か?

今回議決された「犯罪事実」には検察が不起訴としたここと違う「犯罪事実」が入っている。
この場合の「犯罪事実」自体も、「犯罪があったんじゃないの?」と疑っているだけのことだ。

まさにやりたい放題!「ノリノリの東京第五検察審査会」といった感じだが、
東京第五検察審査会の審査員、実は1回目と同メンバーだったりして・・。



平成19年・20年・21年で政治資金収支報告書の修正申告が1070件あったという。
この1070件すべてについて検察による徹底した強制捜査が行われ、
不起訴となった場合には検察審査会で2度、「起訴相当」の議決がなされなければ納得出来ない。
しかも小沢氏の収支報告書は、修正が必要ないほどきちんと記載されたものだ。


今回の議決を受け、裁判所は第二東京弁護士会に検察官役の弁護士を推薦するよう求めている。
その第二東京弁護士会には議決を補助した吉田繁實弁護士が所属している。

しかし、あんないい加減な議決書を基にした起訴状を裁判所が受け付けるものだろうか?
せいぜい差し戻されるのがオチだと考えるのは私だけではないだろう。
だが検察審査会は裁判所の中にある。 普通の考えは通用しないのかも知れない・・。


ネット上では吉田繁實弁護士に対する懲戒処分を請求する動きがあるようだ。
また小沢氏サイドも、議決が違法だとして取り消しを求める行政訴訟を起こすらしい。


正しいことが明らかになるのはいつのことか・・。


ただ、大手メディアの横並び報道が「怪しい」ことだけは確かなようだ。




あいにくの雨模様で街歩きはおあずけ・・・


昨日今日と、地底からの生還者たちの笑顔を見続けた。
救出作業は48時間程度を要すると言われていたが、
なんと、24時間もかからずに終了した。

奇跡の救出劇を伝え続けたメディアだが、
次の興味は生還者の私生活へと移ったようだ。

救出された中に、奥さんではなく愛人に出迎えられた人がいたからだ。
現場での出迎えを愛人に譲った形になった奥さんだが、
ご主人を愛人にを渡す気はないらしい・・。

とまぁ、助かった後はそっとしておいてやれば良いようなものだが、
どうも日本のメディアは「除き癖」が抜けないらしい。


雨が降っているので外出はしなかったが、
息子が学校へ行こうと玄関を開けた際に、「トンボ」が入って来た。
雨を避けてかどうか分からないが、鉢植えに身を寄せている。

そういえば虫たちって、いつぐらいまで活動するのだろう?
つい数日前も、何も考えずに蝶やトンボを撮ったりしていた。

「アキアカネ」の恋の季節もまだ終わってないようだった。

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この時期に単独でいるのは相手が見つからなかったということか・・?

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普段よく見かけるのは「ヒョウモンチョウ」の仲間だ。

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同じくよく見かける「モンキチョウ」。 比較的遅くまで見られる蝶だ。

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春先から秋まで長いこと見かけるのが「クジャクチョウ」。

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蜜を吸う花がなくなると彼らも姿を消すのだろうか?
冬の間はどうやって過ごすのか?
いや、成虫は秋の深まりとともに命を終えるのではないか?

いい歳になって、何も知らなかった自分に気がつく。


小さな命たちにじっくり目を向けるようになったのは最近だ。
病気になり、「命」というものについて考えるようになったからだろう。

元気な頃に見ようともしなかったわけではないが、
何というか・・・やたらと目につくようになったのは確かだ。

写真に収める上では対象物によってさまざまなテクニックがあるのだろうが、
私の場合は、ただ感じたままにシャッターを押しているような状態だ。
それでも一応は気に入る写真と気に入らない写真があるから不思議なものだ。

拘りがないようでいながら、もっと良い機材が欲しいと思うのも不思議だ・・。


正直、「新し物好き」の面もあるんだろうな・・。






33人全員の生還を祈る。


チリ鉱山の落盤事故から2か月以上・・。
地下に閉じ込められた33人の救出作業が続いている。

世界中の人々が全員の無事生還を祈っている。
感動の救出劇は、すでに映画化も決まっているらしい。
33人の連名で本も出版する予定とか。

後のことは好きにしてくれて構わないが、
とにかく無事に救出を完了して欲しいものだ。


地球の反対側の日本では、埼玉で22頭の犬が保護された。
4~5歳ぐらいのイタリアン・グレーハウンドの雌だと言う。
ペットショップでは30万円ぐらいで売られる犬種らしいが、
どこかのブリーダーが捨てたのだろうと見られている。


感動の救出劇の裏で(文字通り地球の裏側で)命を軽んじる行為・・。
世の中のことに目を向ければ余計なことまで知ってしまうものだ。



空を見上げれば、すぐ上を「トンビ」が悠々と飛んでいた。

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実りの秋・・・いろんな木の実が目につく。
去年に比べ、今年は木の実が豊富なように感じる。

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紅葉にはまだ早いようで、今は黄色い葉が目立つ。

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その葉が公園の池に落ち、水面を覆い尽くしそうだ。

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そこへ勢いよく鴨が突入!
・・・が、かなり抵抗があるらしく、止まってしまった・・。

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そんな光景を見ながら、今日も生きられたことに感謝。



明日は街歩きでもしようかな・・。





深まる秋・・・でもまだ食べていないものがある。


過ごしやすい気温になったので、外へ出たい気持ちになる。
毎日は無理だが、気持ちは健康な人と変わらない。

夏になれば思う存分外へ出て・・・
などと春先には思ったものだが、いかんせん暑すぎた・・。
黙っているだけで汗が出る気温では、妻から外出禁止令が出る。

やっと出歩けるようになったら、もう「ススキ」の時期だ。

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この「ススキ」と海の組み合わせが何となく道東らしくて好きだ。

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どういうわけか、両者の組み合わせから旬の味覚を連想する。
道東を代表する秋の味覚といえば「鮭(アキアジ)」だ。
私はそのアキアジが、毎日食べても飽きないほど好きなのだ。
沖を行く船が鮭定置網漁の船なのかは分からないが・・。

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例年ならとっくに味わっているはずのアキアジだが、今年はまだ新物を口にしていない。
極端な不漁だったのと、店頭に並ぶものがあまり良くない上にとても高いのだ。
漁獲量が徐々に回復してるようなので、魚価安と合わせて今後に期待・・。


この日は海上保安庁のとは違う型のヘリが飛んでいた。
海を見に来ると海上保安庁のヘリがよく飛んでいるのだが、いつものヘリとは違うようだ。
ヘリでも船でも、動いているものには何故かカメラを向けてしまう。

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海辺の景色をスローシャッターで撮ることがある。
シャッターを5秒以上開けて撮った波の感じが好きなので・・。

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でも、ちょっと風がある時はブレてしまうので悩みの種だ。 安物の三脚のせいかも知れない。
ブレブレ写真を量産してしまった日は結構落ち込んでしまう・・。


この日出会ったカメラマンは、フルサイズのデジイチと立派な三脚を使っていた。
やはりスローシャッターを多用して波を撮っていたようだ。
三脚の値段を聞いたら十万円ちょっとで、出来ればもっと良いのが欲しいと言う・・。

はっきり言って「EOS 60D」が買えてしまう値段だよ。
ちなみに私の三脚は5分の1の値段だ・・。


腕も悪いが道具も悪い・・ってか?



















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検察審査協会って何なんだ・・?

検察審査会についての情報を探していたら、
「検察審査協会」なる名称の団体があることが分かった。

ネット上には、
「検察審査協会とは「検察審査会制度」を広報支援している団体で、
 メンバーはボランティアで活動しています。
 あまり知られていない検察審査会を広く知ってもらうために活動
 していますが、 今、苦境に立たされています。」
とある。


さらに、
浜松検察審査協会 岩本理事長は「補助金は(全面)カット。
これじゃあいつまで続けられるかわからないです。
アルバイトでもしなきゃならない。」と語ります。

とある。


さらにさらに、
検察審査協会は、ほぼ検察審査員のOBが中心です。
ボランティアだけの細々とした活動は、浜松市からの補助金で
なんとか続けてきました。 しかし、その資金源は今年度、突然なくなりました。

とある。

・・・だから何だ?
ボランティアなのに「金くれ」ってか・・?

しかも、
「補助金は(全面)カット。」「浜松市からの補助金でなんとか続けてきました。」
っておい! 今までもらってたのか・・?


続いて、
岩本理事長は、 浜松市が「裁判所に確認したら
『検察審査協会は裁判所の関係団体ではない』と言われたため、支払う必要がない」
と言われたと語ります。

現在は会費や前年度の繰越金などで運営していますが、それもじきに底を突くといいます。
この事態に、県検察審査協会連合会では最高裁判所に質問状を送り、苦境を訴えていますが、
現在までに明確な返答はありません。



・・え・・・? 


裁判所の関係団体じゃないのに裁判所に苦境を訴えてるの・・? 頭おかしくない?

現在は会費や前年度の繰越金などで運営していますが、それもじきに底を突くといいます。

どんな活動をしてるのか分からないが、会費の範囲内でやれば良いのでは・・?
そもそもボランティア団体なのに「補助金くれ」っていうのはおかしくないか・・?


以上は浜松の「検察審査協会」の話だが、
この他に「全国検察審査協会連合会」という組織もあるらしい。
検察審査員に選出された人(OB)が16000人も集まってる団体のようだ。

つまり、公平中立に抽選で選ばれただけの個人が、
検察審査会を辞めた後にこうした組織に集まって広報活動を行っているということか。
各地に「検察審査協会」があり、それらを統合するのが「全国検察審査協会連合会」ということか。


さらにネット上には、
さる平成16年1月17日、千葉県検察審査協会連合会創立30周年記念大会が、
千葉市幕張の「ホテルスプリングス幕張」に於いて盛大に行はれました。

ご来賓 千葉地方検察庁 検事正 松永栄治先生
     千葉県弁護士会 会長  松本新太郎先生
     参議院議員       佐藤道夫先生
     全国検察審査協会連合会副会長 石橋聡先生



という記述のHPがあった。
検事正や最高裁判所事務総局刑事局長なんかがお祝いに参加してるということは、
検察とズブズブの関係団体ということか・・?


ある新聞にはこんな記事が載っていた。

審査員経験者約1万6000人でつくる全国検察審査協会連合会は9月17日の役員会で
小沢氏の「素人」発言に抗議文を出すかを検討した。
後藤泰伸副会長(76)は「抗議文には至らなかったが、素人だからこそ良心に従って公平公正に判断している」と強調する。



この談話そのものが素人と認めでいるではないか。
その素人を素人と言って何が悪いのだろうか・・?


世の中には何かと文句を言いたがる連中がいるものだ。

そして、何かと補助金を欲しがる団体があるものだ・・。



ま、そんな薄気味悪い世の中の話に比べ、秋の海辺は気持ちが良い。


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砂浜に流れ着いた椰子の実・・。
そういえば小学校でその歌を習ったはずだったが、
何十年も経ってそのシーンに出会うとは・・。

はるかな旅を終え、ここが安住の地となるのかは分からないが、
ゆっくりお休み・・。


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  「椰子の実」
 
  名も知らぬ 遠き島より
  流れ寄る 椰子の実一つ
 
  故郷の岸を 離れて
  汝(なれ)はそも 波に幾月
 
  旧(もと)の木は 生いや茂れる
  枝はなお 影をやなせる
 
  われもまた 渚を枕
  孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ
 
  実をとりて 胸にあつれば
  新なり 流離の憂
 
  海の日の 沈むを見れば
  激(たぎ)り落つ 異郷の涙
 
  思いやる 八重の汐々(しおじお)
  いずれの日にか 国に帰らん





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キャノン EOS 60D に興味・・・

最近のデジタルカメラは1年ごとに新機種が登場するが、
ネット上で、キャノンから最近発売されたデジイチ「EOS 60D」を見た。


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「EOS 50D」の後継機種だが、こちらはほぼ2年ぶりになる。
「EOS 7D」の登場で立ち位置が微妙になった中級機だが、
注目は背面に104万ドットのバリアングル液晶を装備していることだ。
キャノンはコンデジでのバリアングル液晶を早くに採用したのだが、
デジイチでは初の採用ということになる。


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三脚使用時に邪魔にならないよう、横開きタイプとなっている。
バッテリー・グリップ使用時のことも想定されてのことだろう。

這いつくばって花などを撮ることがある私にとって、ぜひとも欲しい機能だ。
現在使用している「EOS kiss x3」に不満があるとすればこれなんだよな・・。

その他は1800万画素、9点オールクロスAFセンサー、カメラ内RAW現像機能など、
どうしても欲しいというわけではないが、x3よりもワンランク上なことは確かだ。
しかし、x3を購入してからまだ1年しか経っていないし、今の自分には高嶺の花か・・。



何かと回想することが多い今日この頃、今までどんなカメラを使ってきたか思い出してみる。

カメラに親しむきっかけになったのは小5の時。
担任の先生が写真を趣味にしていて、数台のカメラを所有していた。
その中のひとつを貸してくれ、一緒に風景などを撮影し、自分たちで現像作業まで行った。

先生が貸してくれたのは、忘れもしない「コニカ ⅢA」というカメラだった。


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他に「ヤシカ ミニスター」というカメラも使ったと記憶している。


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やがて写真に夢中になってる私を見て、父が「ヤシカ エレクトロ35」を買ってくれた。


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もちろん私から買ってくれと言ったわけでもないし、普段から何かねだることもなかったのだが、
きっと欲しがってるのだろうと察し、苦しい家計の中から捻出してくれたのだろう。
学校の暗室で作業した時の様子や、現像液・定着液などの匂いが思い出される。


中学に入ってからは「ペンタックス ESⅡ」を手にしていたのだが、どうやって入手したのかは覚えていない。
私に写真の手ほどきをしてくれた先生が転勤することになり、譲ってくれたのかも知れない。


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その後は「キャノン AE-1」をかなり長く使っていたように思うが、
まもなく「キャノン F-1」を加え、常時2台のカメラを所有し続けることになる。


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ここからキャノン一辺倒で今に至ることになるが、その理由はレンズマウントによるものだろう。
現在も使用する「100-300mm」の望遠レンズは「EOS 650」の頃からだった。
さらに「EOS 1000s」が加わり、これがフィルム・カメラの最後の所有機となる。


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デジイチは「EOS kiss DX」に始まり、x2から現在のx3に至る。
コンデジは用途に応じて「フジ Finepix F200EXR」を使用している。
一応カメラ歴だけは長いのだが、撮影技術はまったく進歩していない・・。


この間、コンパクト・カメラやポラロイド・カメラなども数台所有していたが、
初めて父が買ってくれた「ヤシカ エレクトロ35」だけが残っている。


29歳で父と別れた私にとって、数少ない思い出の品だ。
きっと、生涯手放すことはないだろうな・・。







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検察審査会って何なんだ・・?


2人の知人が「ご機嫌伺い」と称してやって来た。
1人は昔の同僚で、1人は北海道選出代議士の秘書経験者。

「元気そうで安心したよ。」と言ってくれたが、
2人揃って私の顔を見に来ようと約束していたらしい。
そういえば2人共、この前会ったのは去年だったな・・。

それぞれの体調などを報告し合った後は世間話になった。
検察審査会による小沢氏に対する「起訴相当」の議決についてだ。

3人共に「今回の議決内容はおかしい。」という意見なのだが、
いわゆる「世論調査」の結果とは違う考えの3人が揃ったようだ。

今回の「起訴相当」の議決内容を見ると、
検察の不起訴処分の対象になっていない事実が含まれている。
本来は「不動産の取得時期、代金支払時期の期ズレ」だったのだが、
今回は別に、収入面の虚偽記入の事実が含まれている。
つまり陸山会が小沢氏個人から借り入れた4億円の出所についての話である。

これについては小沢氏自身も検察の事情聴取の際に聞かれなかったと言っている。
もっとも、金の出所は検察の捜査で明らかになっており、聞く必要もなかったのだろう。
それを検察審査会の議決書は「明らかにしようとしない」としている。
こうした「難癖」とも言えるような記述によって議決がなされているのだ。

私のような素人が読んでも首を傾げてしまう議決書がなぜ作られたのか?
秘書経験者の知人から詳しく聞いたところでは、識者の間にも疑問の声が多いという。
平均年齢30.9歳という審査会メンバーの構成も疑問なのだという。

まぁ、そんな話をこのブログで詳しく述べるつもりはないが、
そんなこんなで3人の会話は4時間以上も続いたのだから、それが私にとってはサプライズだ。
2人が帰った後、何となく疲れて寝てしまった・・。

2人には「もっと世間と関わってはどうか?」と言われたが、あまりそんな気分にはなれない。
でも、もう少し世の中のことに関心を持っても良いのかな? とは思う。
我が家に社会の風を吹き込んでくれた2人に感謝。



写真は昨日の続き・・。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

今更・・・という気もするのだが・・。


東京に住む友が資格取得にチャレンジしている。
その姿勢に感じ入り、大願成就を願っているのだが、
声援を送るばかりでは何の役にも立たない。
しかし友は、それを励みに「頑張る」と言ってくれる。

そんな友の姿に刺激され、自分も何かしなければと思うようになった。
何度も死線を彷徨いながら、すっかり体力も落ちてしまった。
バイクに乗ることも困難な状態ではこのブログの性格も違うものになるが、
それでも「続ける」ことに意味があると思うようになった。

誰が見るわけでもないブログだが、自分に課せるものは限られている。
週に1度ぐらいのペースでもカメラを手に外を歩くことが楽しみだから、
その時々に感じたことなどを呟くだけでも良いだろう。
とにかく今自分に出来ることをやるということ・・。


今年は特に暑い夏だったので、ついこの間まで外出を禁じられていたが、
久しぶりに出かける時にはやっぱり海が見たくなる。


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故郷の海からは遠く離れているが、波の音が聞こえてくると多少のワクワク感がある。
砂浜に憩う「ゴメ」達の姿は定番だが、あたりまえゆえの安心感・・。


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キラキラ光る海面と、寄せては返す波・・・ずっと見ていても飽きない。
何かする目的があって来たわけではなく、この光景が見たかった。



101008c


ほんの数百メートル、渚を行ったり来たりしながら2時間ほど経過した。
それだけのことなのに、何となく満足感を覚えて帰路につく。

今の体力ではここまでが精一杯の自分が、ちょっと情けない・・。
やっと動いてる心臓なので、鍛えるわけにも行かない。
何とか現状を維持し続けることが大切と、頭では分かっているが・・。



そんなわけで友よ、お互いに頑張ろう!









テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記





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