あの道へ・・あの時へ・・もう一度バイクに乗って・・。
左半身が不自由になり、心臓に欠陥を抱え、安静に過ごす毎日から抜け出してもう一度バイクに乗りたいと考えるようになったオッサンのつぶやき。
プロフィール

goodjone

Author:goodjone
FC2ブログへようこそ!



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



最近のトラックバック



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何ともショボい給与カット・・・。


尖閣問題や閣僚の失言・辞任、
北朝鮮の韓国砲撃などの騒ぎに隠れ、
国家公務員の給与法改正案が衆院を通過した。

今年度の国家公務員の平均年間給与は、
人事院勧告通り1.5%の引き下げにとどまった。

国家公務員の人件費について、
民主党の公約は「2割削減」ではなかったか?
とんだ「掛け声倒れ」どころか、
菅政権はまたしても国民の期待を裏切った。

いや、菅政権に期待することはなかったから、
またしても予想を裏切らなかったと言うべきか・・。


改正案には「一般職」の公務員だけでなく、
大臣や政務官など、いわゆる「特別職」の
給与引き下げも含まれているのだが、
そっちの方がより頭に来る内容になっている。


最も頭に来たのが総理大臣の給与改正だ。
月額206万5000円から206万円に・・。


はぁ・・?

たった5000円のカットじゃ痛くも痒くもないだろう。
連日の高級レストラン通いの1回分にも満たない。
カット率0.24%って、何だそれ・・?

大臣は月額150万7000円から150万3000円に。
たった4000円で0.27%のカット率。

副大臣は144万4000円から144万1000円に。
3000円マイナスは0.21%のカット率。

以下、大臣政務官のカット率が0.24%、
事務次官が0.25%、局長クラスが0.22%、
地方機関課長(一般職)が1.45%となっている。


政治家、幹部職員が率先して給与を削減する
となっていた参院選のマニフェストはどうなった?
末端の立場ほど下げ幅が大きいのは逆じゃないのか?

9月の代表選で「人勧を超えた削減を目指す!」などと、
実に勇ましいことを言ってたのは他ならぬ管総理だ。

次の通常国会で給与をさらに削減できる法案を出す予定
なんていう言い訳をしたようだが、今更誰が信じる・・?

そもそも大臣・副大臣・政務官などは人勧の適用外だ。
一般公務員の水準なんてまったく気にすることなく、
自分達で勝手に決めて2割でも3割でも削減してはどうか?
それが「政治主導」というものではないのか?

ああ、今は「官僚主導」だったのだな。
それでもこれには官僚も口を挟まないだろう。


国民生活が疲弊する一方の今、
いっそ自分達を仕分けの対象にしてはどうか。





スポンサーサイト


この記事に対するコメント
まったく・・。
お話になりませんな!
既得権益だけは絶対に守る意気込みだけが伝わってきますが・・。
疲弊した日本経済のことなどこの連中には眼中にないんでしょうな!

こんな政権を支持するアホ国民がいまだにおり、
そしてその政権の存続を願うアホメディアがいる。

コイツらの考えで日本が動いているんですから、
もはや凋落の一途しかないっちゅうもんですわ!

【2010/11/27 14:46】 URL | 玉三郎 #Vas2b2vM [ 編集]

Re: まったく・・。

仰る通り抵抗も強いのでしょうが、
組閣時サプライズと言われた総務大臣も、
やっぱり内閣の「官僚主導」方針に従うだけなんですね。

玉三郎さんも私もこういうやり方が一番嫌いですよね。
しかもこれを扱う記事の小さいことと言ったら・・。

役人天国の世はいつまで続くんでしょうねぇ・・。


【2010/11/27 16:36】 URL | goodjone #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。